新刊

農耕と園芸 2019年冬号

編集: 農耕と園芸編集部

定価(税込)1,650円

発売日2019年11月22日

主要品目トマトの最新動向や注目のドローンまで、生産技術を中心に農業関連のホットな話題をお届けします。 農耕と園藝編集部 : だま

内容

第1特集:トマトの最新動向

1)小玉果や糖度低下の課題への対応が期待できるトマト品種
2)トマト土耕栽培における葉先枯れ症軽減のためのカリ施肥基準
3)トマトの虫害を天然物質で予防
4)ハウスでも、露地でも威力を発揮! サンホープの養液栽培

 

第2特集:「ドローン×農業」のこれから

1)「ドローン×農業」をどうつかう?
2)ドローン開発者に聞く 本当に使えるドローンにしていくために今後求められることとは……?

3)マルチローター(ドローン)の飛行を見に行く

 

[記事]
生産現場へGO!
自根で育てた「桃太郎」を北の「びらとり」から全国へ

 

[連載]

クローズアップ! 農業最新技術
軟弱な果実を取り扱えるロボットハンドを開発しカンキツ類の選果作業の自動化を目指す

 

ニッポンの農業ざっくばらんに語るべし!
金沢美浩(矢祭園芸)×竹下大学 (一般社団法人 食品産業センター) 

 

農業経営のお得な情報! 上手にお金を貯める話34

 

土壌医を目指そう! はじめての土壌づくり

 

[リポート]
令和元年特別企画! タキイ長沼研究農場展示会

 

第61回 東京都種苗会 野菜・花き種苗改善審査会 業務用コマツナ(ハウス栽培)の部

 

第9回 農業Week開催リポート

ここだけの話

北海道のトマト産地びらとりは、町全体にトマト愛があふれている♡

今号の「生産現場へGO!!」では北海道沙流郡、JAびらとりのトマト生産者を訪れました。

びらとりのトマトは「ニシパの恋人」というブランド名で全国に出荷されています。ほとんどが生食用ですが、一部トマトジュースやパスタソースなど加工品も作っています。

 

取材の前にランチをしつつ、町の中をドライブしたのですが、1972年から47年もの間トマトを作り続けている産地だけあって、町全体に「トマト愛」があふれています♡

 

 

冒頭の写真は、沿道の看板。

「ニシパの恋人」の看板がドライバーを見守っています。恋人たちのように、運転も思いやり、ゆずりあいですよ。

トマトに触れるように、や・さ・し・く☆

JAびらとりに向かう途中に、大きなモニュメントが! 日本農業賞大賞も受賞したことがある産地です。

町のレストランでは「ニシパの恋人ランチ」を提供。どのお店もおいしそうで迷う〜!!

お昼は「くろべこ」さんで、ハンバーグランチをいただきました。トマトソースもうまみたっぷり。トマトだけでなく、実は「びらとり和牛」も有名です。

 

写真左上の飲み物は「トマトジュース」!

見て、この赤いパッション!! トマトジュースは味が濃くて最高です。

 

 

生食でもジュースでも、うまみあふれるびらとりのトマト。そのおいしさの秘密は品種にあるようです。詳しくは本誌をチェックしてみてくださいね!

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雑誌紹介

野菜・花・果樹生産の技術情報を中心として、新品種や資機材、また、その生産物の流通・マーケティングなどの最新情報を紹介。

商品名農耕と園芸 2019年冬号

商品名(カナ)ノウコウトエンゲイ 2019ネンフユゴウ

編集農耕と園芸編集部

判型B5