最新号

農耕と園芸 2020年秋号

編集: 農耕と園芸編集部

定価(税込)1,650円

発売日2020年08月21日

内容

特集:エダマメの最新動向

 

第1特集は「エダマメの最新動向」について。

最適な防除方法やエダマメの養液栽培、品種比較や省力作業機までご紹介いたします!

 

第2特集は「知りたい! バイオスティミュラント」を特集!

あなたの知らない農業資材“バイオスティミュラント”の効用・効能、今イチオシの商品まで徹底解説します。

ここだけの話

産地取材前に、名物で腹ごしらえ

本誌、2020年秋号の第1特集はエダマメフィーチャーします!

 

ここ数年、各種苗メーカーからおいしい品種が続々と登場しています。スーパーで400〜600円ほどの高級エダマメも見かけるようになりました。

 

みなさん、召し上がったことありますか?

 

最近のブームは、茶豆風と呼ばれる風味豊かなエダマメ。消費者に大人気です。

 

 

昔と比べて、出荷期間もだいぶ長くなってきています。長期間出荷するために欠かせないのが品種リレー。初夏から晩秋まで切れ目なく出荷できるように、各産地試行錯誤しながら、様々な品種を組み合わせて栽培・出荷しています。

 

 

今回は、群馬県沼田市、JA利根沼田さんに取材させていただきました。JA利根沼田の生産者の皆さんは、20以上の品種から圃場にあった品種を選び作付されているとか。詳しくは本誌をごらんくださいね。

 

沼田はエダマメの産地としてとても有名ですが、実はとんかつも有名だそうです。ということで、「ここだけの話」とっておきの1枚は、取材前に我々取材班がいただいた、激ウマひれかつ定食の写真です。

 

地元の学生さんが考えたエダマメメンチもいただきましたよ。

ごちそうさまでした〜!(次にうかがうときは、ロースかつ食べるぞ〜)

雑誌紹介

野菜・花・果樹生産の技術情報を中心として、新品種や資機材、また、その生産物の流通・マーケティングなどの最新情報を紹介。

商品名農耕と園芸 2020年秋号

商品名(カナ)ノウコウトエンゲイ 2020ネンアキゴウ

編集農耕と園芸編集部

判型B5

第1特集:エダマメの最新動向
1)緑豆すき込み法によるエダマメのダイズシストセンチュウ害防除
2)エダマメの養液栽培について
3)エダマメのザイズサヤタマバエに対して被害抑制効果の高い防除時期
4)9月下旬収穫に向けた抑制エダマメの品種比較
5)省力はこれで実現! エダマメ作業機

第2特集:知りたい! バイオスティミュラント
1)バイオスティミュラントとはなにか?
2)「植物の言葉」を応用したバイオスティミュラント『すずみどり』
3)今、イチオシ! のバイオスティミュラント資材
4)低投入持続型農業の実現に向けたバイオスティミュラントの利用による土壌作りと水質浄化
5)鉄、アラニン、コリン等、エタノール—バイオスティミュラントについて

[記事]
生産現場へGO!
極早生から晩生まで22種利根沼田「豆王」がつなぐ品種リレー

[連載]
クローズアップ! 農業最新技術
雑草から得た抽出液を用いて環境配慮型の害虫防除の確立を目指す

農業経営のお得な情報! 上手にお金を貯める話37

売り方上手は商売上手 農産物直売所

[リポート]
第62回野菜・花き種苗改善審査会「早生エダマメ」の部

コロナの時代 夫婦で挑むNZ 山梨のブドウ栽培