最新号

農耕と園芸 2020年冬号

編集: 農耕と園芸編集部

定価(税込)1,650円

発売日2020年11月21日

モモに関する栽培技術をたくさんご紹介しています! 農耕と園芸編集部 : づみたん

内容

特集:モモの最新情報

 

第1特集は「モモの最新情報」について。気になる品種の現状と今後の展望、さらには効果的な防除方法や作業性アップの秘訣、ネクタリン栽培の最新技術までご紹介いたします!

 

第2特集は「スイートコーン栽培最前線」を特集! 最新技術のドリップ・ファーティゲーションについてや、猛暑や台風に負けないスイートコーン栽培のコツなど、ホットな話題を中心にお届けします。

ここだけの話

甘くみずみずしい「モモ」を訪ねて…

本誌、『農耕と園藝』冬号では「モモの最新情報」を特集します。

 

ということで、モモの生産量日本一の山梨県へ行ってきました!

 

 

 山梨県といえば、国内生産量の約1/3を生産している全国第1位の県。

 主な生産地は山梨市/甲州市/笛吹市/南アルプス市などで、収穫の最盛期を迎える頃には、モモ狩りを楽しむ人々でとても賑わいます。残念ながら今年は新型コロナウイルスの影響もありましたが、その分お取り寄せグルメとしてモモを食べたい!という方も多かったとか。

 モモは果樹に実がつく頃、おいしくなりそうな実だけを選び、他を摘み取る「摘果」作業により、大きくて食味のよい果実が生まれます。

 

 収穫後は、糖度により厳しく選別されますが、その作業を正確かつスピーディーに行うための「光センサー」も1989年に山梨県が全国で初めて開発したそう。

 

 甘くみずみずしいモモのおいしさは、厳しく精査された栽培技術農家の努力の積み重ねに支えられているのですね。

詳しくは『農耕と園藝』冬号の「モモの最新情報」をご覧下さい。

 

第2特集の「スイートコーン栽培最前線」もお見逃しなく♪

 

 

 ちなみにモモのおいしい食べ方は、モモを食べる30分~1時間程前になったら冷蔵庫に入れて冷やし、甘みが均等になるように縦切りにするのがオススメだそうです。

 

こちらもお試しあれ♪

雑誌紹介

野菜・花・果樹生産の技術情報を中心として、新品種や資機材、また、その生産物の流通・マーケティングなどの最新情報を紹介。

商品名農耕と園芸 2020年秋号

商品名(カナ)ノウコウトエンゲイ 2020ネンアキゴウ

編集農耕と園芸編集部

判型B5

第1特集:モモの最新情報
1)モモの品種の現状と今後の展望
2)モモジョイントV字トレリス栽培の果実生産性および作業性について
3)モモせん孔細菌病の春型枝病斑の発生傾向と病斑せん除による防除効果
4)育種、栽培、販売スイートネクタリンの最新技術が、ここに集結!

第2特集:スイートコーン栽培最前線
1)トウモロコシ1株4本取りの意義と実際 ドリップ・ファーティゲーションの効果とは
2)富士山麓地域におけるスイートコーン抑制作型の確立
3)即日完売‼ 猛暑にも台風にも負けないスイートコーン

[記事]
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