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新刊

月のこよみ 2022

365日の月の満ち欠けがわかる

監修: 相馬 充

定価(税込)1,100円

発売日2021年10月08日

ISBN978-4-416-62133-2

毎日の月の見える時間や方角、欠け具合、毎月のおすすめお月見日和など、月を楽しむための情報が満載。

内容

1年365日、毎日、姿を変えていく月を、実際に夜空を見上げて楽しむためのガイドブックです。

 

2022年の毎日の月の満ち欠け、月の呼び名、旧暦、二十四節気、スーパームーンや月食などの情報に加え、毎日の月の出没時刻、毎月の星空など役に立つ情報が満載です。

 

毎月それぞれ、その月に見ておきたい、美しい月が見られる「おすすめお月見日和」の項目では、美しい月が見て楽しめる日時と、その様子を紹介します。

 

特別な道具がなくても、都会でも、誰もがみても楽しめる地球にもっとも近い星“月”。
気構えることなくぼんやりと月を眺めるだけでも、心が落ち着き、ゆとりある豊かな時間を時間を送れるようになります。

著者紹介

相馬 充(ソウマ ミツル)

元・国立天文台助教。専門分野は位置天文学・歴史天文学。主な著書に『天文年鑑』(誠文堂新光社)などがある。

ここだけの話

皆既月食は、あせらず気長に眺めましょう

 2022年に起こる皆既月食は1回だけで、11月8日に起こります。18時すぎに東の空で月が欠け始め、19時16分から20時52分までの1時間36分の間、皆既月食となります。

 

 ところで、今年2021年の5月26日に起きた皆既月食は、スーパームーンが皆既月食になる特別な月食で、たくさんの人が夜空を見上げました。しかし残念なことに全国的に天気が悪くて、オレンジ色に染まった皆既月食中の姿を目にした人は、そう多くはありませんでした。

 

 でも、曇り空でも諦めずにずっと眺めていると、雲間や薄雲を通して皆既月食のオレンジ色に染まった月が見えることがあります。

 

2022年の皆既月食の継続時間も1時間36分と長いので、見えるチャンスは高いです。

 最近は、気象データをもとに数時間後の雲の様子や雨の様子シミュレーションを表示する気象サイトもあるので、確実に皆既月食を見たい人は、その予報を参考にすると良いでしょう。

 実はスーパームーン皆既月食の際、編集スタッフも気象予測データから良さそうな場所を近場で探し当て、実際に皆既月食を見ることができました

 

写真は、その時の様子です。

 

 

 2022年11月8日の皆既月食のおよそ1年前の、今年の11月19日には、月の約98%が欠ける、ほぼ皆既月食に近い部分月食が起こります。

 

少し早いですが、1年後の予行演習にとして、夜空を眺めてみてはいかがでしょうか

商品名 月のこよみ 2022

商品名(カナ) ツキノコヨミ ニセンニジュウニ

監修者名 相馬 充

判型 B6

ページ数 104

●「月のこよみ2022」の使いかた

●2022のこよみ
2022年の月のニュース/2022年の二十四節気と七十二候/2022年1月のこよみ/2022年2月のこよみ/2022年3月のこよみ/2022年4月のこよみ/2022年5月のこよみ/2022年6月のこよみ/2022年7月のこよみ/2022年8月のこよみ/2022年9月のこよみ/2022年10月のこよみ/2022年11月のこよみ/2022年12月のこよみ

●月とこよみ
月の道・太陽の道/月の和名/月をつかまえる/月までの距離/月の満ち欠け/月齢の数えかた

●2022年~2025年の月の満ち欠け
表紙裏:2022年の月齢カレンダー/2022年の朔望月
裏表紙裏:月面図/月のデータ

お詫びと訂正

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