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新刊

天文年鑑 2023年版

編集: 天文年鑑編集委員会

定価(税込)1,320円

発売日2022年11月24日

ISBN978-4-416-52294-3

2023年の天文現象予報と解説、2021年夏~2022年夏観測結果をまとめた、天文ファン必携データ集

内容

天文ファンが毎年安心して手に取れる、天文現象を観測するための予報データブックです。12カ月の毎月の星空、日食や月食、各惑星の動き、彗星の予報、流星の予報など、2023年に起こる天文現象について数値データや図版をもとに解説します。また2021年~2022年にかけて観測した天文現象についての観測結果を掲載。そのほか天体観測に役立つ星図、月面図などの資料も掲載します。

 

2023年に見るこのできる主な天文現象としては日食が2回、月食が1回が起こります。4月20日はオーストラリアで皆既日食が起こり、日本では部分日食を見ることができます。10月15日にはアメリカを縦断する金環日食が起こります。10月29日に起こる部分月食は、満月から12%欠ける部分月食を見ることができます。そのほか3月24日には、南西諸島で金星食が起こります。

 

● 2023年の主な天文イベントとして
3月24日夕方:南西諸島で金星食
4月20日:日本の一部で部分日食(オーストラリア北西部での金環・皆既日食)
9月21日:日没直後にアンタレスが上弦の月に隠されるアンタレス食
10月29日:部分月食 明け方の西天で月没帯食
10月中旬:2P/エンケ彗星 明け方の東の空で双眼鏡で見られる
12月2日:アンドロメダ座流星群の出現

著者紹介

天文年鑑編集委員会(テンモンネンカンヘンシュウイインカイ)

国立天文台をはじめとする研究機関、アマチュア天文家からプロの観測者、研究者までを含めた各天体観測のエキスパートなどが執筆を担当。

商品名 天文年鑑 2023年版

商品名(カナ) テンモンネンカン ニセンニジュウサンネンバン

編集者名 天文年鑑編集委員会

判型 B6

ページ数 384

●巻頭口絵

 

●こよみ;展望/毎月の空/日食と月食/2023年の主な星食/金星食/2023年の接食/2023年の小惑星による恒星の食/2023年の流星/太陽・月・惑星の正中・出没図/日本の日出没時刻と月出没時刻/日本各地の日出没時刻と月出没時刻/天体の高度・方位・正中時・出没時/天体の高度・方位・正中時・出没時/世界時0時のグリニジ視恒星時/太陽のこよみ/太陽面の経緯度/月のこよみ/太陽の月面余経度と月面緯度/月の首振り運動(秤動)/惑星のこよみの解説/水星/金星/火星/木星/土星/天王星/海王星/準惑星・冥王星/小惑星/近く訪れる彗星/1P/ハレー水星の遠日点通過/連星/変光星

 

●データ;天文基礎データ/軌道要素からの赤経・赤緯の計算/太陽面現象/衛星と環/人工天体/流星群と火球/隕石/星食・接食・小惑星による食の観測結果/最近の小惑星の観測/太陽系外縁天体TNO/番号登録された周期彗星/新星/太陽系外惑星/超新星/星座/主な恒星/主な星雲・星団/ユリウス日/最近の「時」/冷却CCD&CMOS・デジタル一眼カメラ/天体撮影の露出データ/星図/メシエ天体一覧/月面図/北極標準星野/プレヤデス標準星野

お詫びと訂正

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