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新刊

天文年鑑 2022年版

編集: 天文年鑑 編集委員会

定価(税込)1,320円

発売日2021年11月22日

ISBN978-4-416-62140-0

2022年の天文現象予報と解説、2020年夏~2021年夏観測結果をまとめた、天文ファン必携データ集

内容

天文ファンが毎年安心して手に取れる、天文現象を観測するためのデータブックです。
12カ月の毎月の星空、日食や月食、各惑星の動き、彗星、流星群などの各天文現象についての予報など、2022年に起こる天文現象について数値データや図版をもとに解説します。
さらには、2020年夏~2021年夏にかけての天体観測の観測結果を掲載します。
そのほか天体観測に役立つ星図、月面図などの資料も掲載します。

 

2022年に見るこのできる主な天文現象としては、日食が2回、月食が2回(日本では11月8日の皆既月食のみ1回)、5月27日金星食、7月21日~22日 火星食、11月8日 天王星の食などがあります。
また12月1日には、火星の地球への中接近があります。

著者紹介

天文年鑑 編集委員会(テンモンネンカン ヘンシュウイインカイ)

国立天文台をはじめとした研究機関、アマチュア天文家からプロの観測者、研究者までを含めた各天体観測のエキスパートなどが執筆を担当。

商品名 天文年鑑 2022年版

商品名(カナ) テンモンネンカン ニセンニジュウニネンバン

編集者名 天文年鑑 編集委員会

判型 B6

ページ数 384

●巻頭口絵   

●こよみ;2022年展望/毎月の空/日食と月食/2022年の主な星食/2022年の接食/2022年の小惑星による恒星の食/2022年の流星/太陽・月・惑星の正中・出没図/日本の日出没時刻と月出没時刻/日本各地の日出没時刻と月出没時刻/天体の高度・方位・正中時・出没時/天体の高度・方位・正中時・出没時/世界時0時のグリニジ視恒星時/太陽のこよみ/太陽面の経緯度/月のこよみ/太陽の月面余経度と月面緯度/月の首振り運動(秤動)/惑星のこよみの解説/水星/金星/火星/木星/土星/天王星/海王星/準惑星・冥王星/小惑星/近く訪れる彗星/連星/変光星 

●データ;天文基礎データ/軌道要素からの赤経・赤緯の計算/太陽面現象/衛星と環/人工天体/流星群と火球/隕石/星食・接食・小惑星による食の観測結果/小惑星の観測/この1年間に発見された彗星/太陽系外縁天体/番号登録された周期彗星/新星/太陽系外惑星/超新星/星座/主な恒星/主な星雲・星団/ユリウス日/最近の「時」/冷却CCD・デジタル一眼レフデータ/天体撮影の露出データ/星図/メシエ天体一覧/月面図/北極標準星野/プレヤデス標準星野

お詫びと訂正

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