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台湾調味料 いただきます手帖

使いこなしで、現地の味もいつものご飯も思い通り

著者: 沼口ゆき

定価(税込)1,540円

発売日2019年07月05日

ISBN978-4-416-61949-0

内容

台湾を訪れる人を魅了してやまない現地ご飯の数々。
あの味をもう一度…と焦がれる台湾リピーターは後を絶ちません。

そんな魅惑の台湾料理の陰の立役者は調味料。
豆板醤や沙茶醤といった大陸や香港で愛されてきた調味料も、台湾ではちょっと違った使われ方をされていたり、台湾醤油や甘いマヨネーズなど台湾料理に欠かせないものがあったりと、独自の進化をとげています。
台湾に旅行に行くとつい買ってしまう調味料、お土産にもらうことも多い調味料。
でも、使いこなせているかといえば、微妙な人も多いのでは?

本書では、台湾通の著者おすすめの調味料と、それを使った現地ご飯のレシピをご紹介!
魯肉飯、菜脯蛋、鹹豆漿、蒼蠅頭、紅焼豆腐、酸菜白肉火鍋、三色蛋などが、おうちで簡単に作れます。
また、魯肉飯などに欠かせない紅葱酥やゆで鶏につけると絶品の金柑醤などは、手作りレシピも掲載しています。

美味しい台湾が、今日からおうちの味に!

著者紹介

沼口 ゆき(ヌマグチ ユキ)

ル・コルドン・ブルー東京校、リッツ・エスコフィエ・パリ料理学校等で料理と製菓を学んだ後、料理研究家の有元葉子氏に8 年間師事し、独立。
1996 年より料理教室開始。
2001 年から築地に料理スタジオを構え、2009 年場外市場に『波よけ通りキッチン』をオープン。
2013 年からオリジナル台湾ツアーを主催し、2015 年秋に台北へ留学。
現地で料理教室やレストランのアドバイザーとして活躍し、帰国後の現在も日本と台湾を行き来する日々が続いている。

商品名 台湾調味料 いただきます手帖

商品名(カナ) タイワンチョウミリョウ イタダキマステチョウ

著者名 沼口ゆき

判型 A5

ページ数 128

台湾の味を生み出す調味料

◇沙茶醤
沙茶牛肉/沙茶火鍋/沙茶炒麺
沙茶醤で焼きとうもろこしが台湾味に!
● うちの定番 沙茶釜揚げうどん/ラムとトマトの沙茶炒め

◇豆板醤
魚香茄子/韮菜水餃
豆板醤の使い方あれこれ

◇紅葱酥
魯肉飯/鶏肉飯/客家湯圓/燙青菜
サクサクの紅葱酥を手作りしましょう

コラム 台湾のソウルフード 肉鬆

◇蔭豆豉
豆豉蒸魚/蒼蠅頭
● うちの定番 ゴーヤーと豚の豆豉炒め/あさりとキャベツの豆豉炒め蒸し

◇XO醤
XO醤炒牛肉杏鮑茹/XO醤炒飯
いろいろあるXO醤
● うちの定番 青菜と卵のベジタリアンXO醤炒め/根菜サラダXO醤ドレッシング

コラム ちょっとリッチな台湾みやげ 烏魚子
● うちの定番 カラスミ茶漬け

◇芝麻醤
麻醤麺
● うちの定番 雞絲拉皮

コラム 台湾の夏の食べ物

◇辣油
鹹豆漿/紅油抄手
香り立つ辣油を手作りしましょう
おみやげにぴったり! 具だくさん辣油
鯖みそ缶の蘿蔔辣椒がけ/かぼちゃ豆豉辣椒醬炒め

◇豆腐乳
腐乳鶏/豆腐乳炒青菜/地瓜粥/腐乳醤
● うちの定番 甘海老腐乳和え/腐乳のせ蒸豆腐

コラム この本で紹介している調味料が買える場所

◇台湾醤油
油飯/三杯鶏
ミントのような香りの台湾バジル
紅焼豆腐
とろみがあって甘い油膏

コラム 台湾食堂の佐料區

◇米酒
麻油蛋/麻油鶏
1ヶ月毎日食べて産後の栄養補給 

◇金桔醤
白斬鶏/桔醤排骨
爽やかな金桔醤を手作りしましょう

コラム 台湾の冬の食べ物

◇花生醤 美奶滋
三明治/冷筍/花生醤漢堡

コラム 台湾の万能調理器 電鍋
排骨湯/茶葉蛋

◇鹹蛋
金沙蘆筍/三色蛋

◇菜脯 老菜脯
菜脯蛋/老菜脯鶏湯

コラム 客家の代表的な保存食 梅干菜
● うちの定番 梅干菜ひき肉炒め

◇酸菜
酸菜炒猪肉/酸菜白肉火鍋

◇木薯粉
蚵仔煎/排骨
キャベツの甘酢漬け

コラム 募集開始1分で完売! 波よけ通りキッチン台湾ツアー
コラム まだまだある 台湾調味料
あとがき

お詫びと訂正

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