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料理

フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。

著者: 上田淳子

定価(税込)1,650円

発売日2018年09月03日

ISBN978-4-416-61879-0

内容

『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』に続く人気シリーズの第3弾は「粉もの=キッシュ、タルト、ケークサレ」の3種の生地がテーマ。

著者の提案するパイ&タルト生地は、フードプロセッサーやパイストーンといった、特別な道具は一切不要!
ちょっとした工夫が満載で、驚くほど作りやすいレシピになっています。
ケークサレは具と粉を混ぜて焼くだけ!

全てのメニューは「ワインやお酒に合う」もの。
フランス人は食後に少しの甘いものとワインを楽しむ習慣があります。
「レモンタルト フレッシュハーブ添え」「チョコタルト ピンクペッパー風味」など、いわゆる甘いスイーツというよりは、スパイスやハーブを使った、お酒に合う大人好みの味わいを楽しめます。
またケークサレは、クリームチーズやオリーブなどの具をたっぷり混ぜ込み、よりしっとりとしたお酒に合うものに。

フランス家庭では、忙しくても、日々の料理の延長でパイやタルトを作ります。
冷凍パイシートを使わずに、もっと手軽に、手作りのキッシュやタルト、ケーキサレを食卓に取り入れられる、
いいとこどりの「粉ものレシピ保存版」です。

著者紹介

上田 淳子(ウエダ ジュンコ)

料理研究家。神戸市生まれ。
辻学園調理技術専門学校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルやレストラン、ベッカライ、フランスでは星付きレストラン、シャルキュトリーなどで料理修業を積む。帰国後、シェフパティシエを経て料理研究家として独立。
自宅で料理、お菓子、ワイン教室を主宰し、雑誌やテレビ、フランスのワイン産地ロワール地方での日本の食文化の紹介、子どもの食育についての活動なども行う。近著に『から揚げは、「余熱で火を通す」が正解! 』(文化出版局)、『帰りが遅くてもかんたん仕込みですぐごはん 』(世界文化社)など。

商品名(カナ) フランスジンガコヨナクアイスルサンシュノコナモノ

判型 B5変形

ページ数 128

■目次抜粋
PART1 
パート・ブリゼ(練りパイ生地)/サーモンブロッコリーキッシュ、トマトのキッシュ、ドライイチジクとくるみのブルーチーズパイ、ベーコンとオニオンのタルトフランベ、マスタードチキンのタルトフランベ、キッシュ風ココットパイ添え
パート・フュイテ(折パイ生地)/クリビヤック、ミートパイ、ミルフィーユ、タルトオーポンム、タルトタタン、ガレット・デ・ロワ…など

PART2 
パート・シュクレ(タルト生地)/フラン・ナチュール、チェリーのタルトローズマリー風味、パイナップルタルト、チョコタルトピンクペッパー風味、レモンタルト フレッシュハーブ添え、ドライフルーツタルト…など

PART3 
ケーク・サレ(ケーク生地)/サーモンクリームチーズのケーク・サレ、ドライトマト&オリーブのケーク・サレ、きのこのケーク・サレ…など

お詫びと訂正

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