エストニアの手編みこもの

キヒヌ島に残る伝統的なニットと手仕事

著者: 中田 早苗

定価(税込)2,090円

発売日2014年11月07日

ISBN978-4-416-31420-3

内容

エストニアの南西に浮かぶキヒヌ島は、この国の伝統文化を色濃く残す特別な場所。ユネスコの無形文化遺産にも登録され、人々には「生きた博物館」と呼ばれています。
本書ではこの地を訪れ、女性たちが作る繊細な編み物と丁寧な手仕事の数々を取材。美しい自然と民族衣装に身を包む女性たちの姿とともに、日々の暮らしで使えるニットと小物を紹介します。
編み方のポイント・テクニックや博物館の所蔵品も必見です。

著者紹介

中田 早苗(ナカタ サナエ)

手芸関連の雑誌、書籍を中心にフリーランスのエディター、ライターとして活動。初心者に向けたニット本や「世界のかわいい編み物」「ラトビアの手編みミトン」の編集を手掛ける。

商品名 エストニアの手編みこもの

商品名(カナ) エストニアノテミコモノ

著者 中田 早苗

判型 B5変(縦247mm×横185mm)

ページ数 160

1:エストニア・キヒヌ島を訪ねて 
2:キヒヌ島の女性たち 〜帽子、ミトン、グローブ…伝統の編み物の作り手たち 
3:キヒヌミュージアム〜キヒヌの歴史と所蔵品 
4:作品&How to make 
5:ポイントテクニック 
6:キヒヌ島インフォメーション

お詫びと訂正

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