ニライカナイの風

神・霊・生魂のスピリチュアル・メッセージ

著者: 渡久地十美子

定価(税込)1,650円

発売日2019年10月15日

ISBN978-4-416-91980-4

沖縄の神人が、神や霊からのメッセージに対処し、多くの病や災いから救われた逸話を紹介。

内容

沖縄では、昔から人は7つの生魂を持って生まれてくると言い伝えられています。
マブイと呼ばれる生魂が心臓におさまっていれば、心も体も健やかにすごせます。

 

本書では、マブヤーやマブイ(神や霊の魂の救い上げ)の大切さと、霊的な症状に振り回されて、無駄な拝みを繰り返すことの無意味さに気づいてもらうために、神人としての著者が実際に解決した逸話を紹介しています。
『ニライカナイの風』というタイトルは、一人でも多くの方に本当のことを知っていただき、幸せが運ばれてきますようにと願いがこめられています。

著者紹介

渡久地 十美子(トグチ トミコ)

沖縄県今来帰仁村崎山生まれ。
お告げに従い、沖縄を中心に国内、海外を問わず、マブイぐみやヌジファ(神や霊を昇天させること)を行っている。

商品名 ニライカナイの風

商品名(カナ) ニライカナイノカゼ

著者 渡久地十美子

判型 46

ページ数 264

■目次抜粋
◇第一章 生魂(マブイ)
生魂(マブヤー)とはなにか、長寿県ではなくなってきた沖縄、マブヤーを落とすとどうなるか、ほか

◇第二章 神
神のイメージ、カカイムン、鳥の姿をかりて警告を発していた紙、神様からの合図、ほか

◇第三章 霊
霊からの合図、席替えのせいでカカイムンになったS君、沖縄戦の傷跡、対馬丸の悲劇、ほか

◇第四章 生き霊・思念
生きている人間の念、口が原因となって起こる災い、場所に残る念

◇第五章 神人への道
神から委ねられた仕事、サーダカンマリとして生を享けて、ユタ買いを続けた日々、ほか

お詫びと訂正

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