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近刊

パリの美術散歩ノート

5000年の西洋美術史を旅する7日間

著者: 森田 けいこ  /  著者: 山本 ゆりこ

定価(税込)2,200円

発売日2026年05月09日

ISBN978-4-416-52585-2

パリの街を「美術」という視点で歩くガイドブック。

内容

“芸術の都パリ”には、ルーヴル美術館をはじめとする世界屈指の美術館が集まり、今も多くの人がアートを目的にこの街を訪れています。
しかし、よく知られる『モナ・リザ』や『睡蓮』だけでなく、古代彫刻や中世のタペストリー、19世紀の絵画、さらには現代のストリートアートまで、西洋美術史を横断する作品が街の各所に息づいていることは、意外と知られていません。

 

本書『パリの美術散歩ノート』は、そんなパリの街を「美術」という視点から歩くガイドブックです。
2024年刊行の『パリの歴史散歩ノート』に続くシリーズ第2弾として、美術史を時代ごとに7日間の散歩ルートに分け、美術館や必見作品をめぐるモデルコースを提案します。

 

各ルートには、散策の合間に立ち寄りたいランチスポットやカフェも紹介。
さらに、時代背景や作家・作品を理解するためのコラムや用語解説も充実しており、実際に旅する人はもちろん、読むだけでも西洋美術史の流れをつかめる一冊となっています。

 

旅の前の予習にも、旅の途中のガイドにも、そして帰国後の記憶をたどる一冊としても。
美術とともにパリを歩く、7日間の知的な散歩へようこそ。

著者紹介

森田 けいこ(モリタ ケイコ)

文筆家。慶応義塾大学院文学研究科修了、文学修士。スタンフォード大学、ボストン大学院言語学科留学。2003年からパリ在住。ルーヴル美術館管轄の国立高等教育機関エコール・ド・ルーヴルで、西洋美術史、パリ史を学ぶ。2019年放映 NHK 総合番組「ブラタモリ」初の海外ロケでパリの案内人、2023~2024年放映 TBS番組「世界遺産」の「杏の世界遺産散歩 in パリ」の監修を務める。

山本 ゆりこ(ヤマモト ユリコ)

2000年よりフランスを中心とするヨーロッパの食やライフスタイルをテーマにした書籍や訳書を30冊以上執筆。

商品名 パリの美術散歩ノート

商品名(カナ) パリノビジュツサンポノート

著者名 森田 けいこ

著者名 山本 ゆりこ

判型 A5

ページ数 160

お詫びと訂正

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