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徳川時代の囲碁界を知る -「本因坊家伝」と「碁所旧記」を読み解く-

著者: 秋田昇一

定価(税込)5,940円

発売日2019年10月01日

ISBN978-4-416-91964-4

江戸時代の古棋書「本因坊家伝」と「碁所旧記」を解読し、当時の囲碁界の出来事や仕来りなどを伝えます。

内容

江戸徳川時代の世になり、囲碁の碁所制度が確立されたが本因坊・安井・井上・林の四つの家元が相争い、あるいは協力して日本の囲碁界を発展させていく、その記録が残っている。

 

「本因坊家伝」は1762年に、本因坊道知の弟子である石井恕信が書き著した元祖本因坊算砂から、9代目本因坊察元までの、歴代本因坊の記録である。
また「碁所旧記」は1873年に亡くなった14代目本因坊秀和の蔵書をまとめた記録。

 

徳川幕府・寺社奉行と囲碁家元の間で交わされる、手合い割や給与決めのやりとり、家元の跡目問題、さらに家元どうしの権力争いや種だねのもめ事などについてこと細かく知ることで、当時の囲碁界がリアルにイメージできるようになるだろう。

商品名 徳川時代の囲碁界を知る -「本因坊家伝」と「碁所旧記」を読み解く-

商品名(カナ) トクガワジダイノイゴカイヲシル ホンインボウカデン ト ゴドコロキュウキヲヨミトク

著者 秋田昇一

判型 A5

ページ数 508

・第1章「本因坊家伝」上之巻
・第2章「本因坊家伝」下之巻
・第3章「碁所旧記」乾之巻
・第4章「碁所旧記」坤之巻
・第5章 資料

お詫びと訂正

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