イヌとネコの体の不思議

ひげの役割、しっぽの役割とは?

著者: 斉藤 勝司 / 監修: 小方 宗次

定価(税込)2,420円

発売日2013年10月15日

ISBN978-4-416-11366-0

内容

犬と猫の生態についてももっと知ってもらう本です。

ペットとしてではなく「一番身近な動物」として、
サイエンスの視点でわたしたち人間の体のしくみと比べながら、
イヌやネコを眺めます。

食べ物の違いや、必要とする栄養素の違い、骨格の違いなどを掲載。
どうして、イヌはおしりのニオイをかぐの?、イヌのマーキングとネコのマーキングは別の意味がある?
イヌはどうしてしかられるとあくびをするの?、どうしてネコはねこじゃらしを追いかけるの?
など、素朴な疑問を体の仕組みや生態から解説します。

著者紹介

斉藤 勝司

サイエンスライター。東京水産大学卒業。『子供の科学』(誠文堂新光社)をはじめとする雑誌やテレビの動物番組の企画などにも参画。著書に『寄生虫の奇妙な世界』(誠文堂新光社)、『がん治療の正しい知識』(エクスナレッジ)、『群れるいきもの』(宝島社)ほか。

小方 宗次

ヤマザキ学園大学看護学部准教授。獣医師。著書に『くわしい犬の病気大図典』『くわしい猫の病気大図典』(ともに編集 誠文堂新光社)、『アレルギーわんこの暮らしとレシピ百科』(誠文堂新光社)、『老猫さんの医・食・住』(監修 どうぶつ出版)など。

商品名 イヌとネコの体の不思議

商品名(カナ) イヌトネコノカラダノフシギ

シリーズ名 子供の科学★サイエンスブックス

著者 斉藤 勝司

監修 小方 宗次

判型 B5変(縦230×横182mm)

ページ数 96

お詫びと訂正

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