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新刊

空を見るのが楽しくなる! 雲のしくみ

雲と天気の関係を知って未来を予想してみよう

著者: 荒木 健太郎 / 著者: 津田 紗矢佳

定価(税込)2,750円

発売日2022年01月25日

ISBN978-4-416-52211-0

豊富な写真とイラストで、身近な存在でありながら実はよく知らなかった「雲」の実態がよくわかる!

内容

日々の天気は、私たちの生活と切っても切れない関係であり、小学校の理科学習では、「天気と気温」、「天気の変化」なども行われるテーマとなっています。
本企画では、雲のでき方やメカニズム、台風や集中豪雨などの自然災害をもたらす雲の内部で何が起こっているか、など、写真やイラストなどの豊富なビジュアルとともに解説。気象についての理解を深めるとともに、雲の観察や、何気なく見ていた空や天気予報が、より楽しくなる情報も解説。

著者紹介

荒木 健太郎(アラキケンタロウ )

雲研究者・気象庁気象研究所研究官・博士(学術)。
1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』気象監修。NHK『おかえりモネ』気象資料提供。『情熱大陸』など出演多数。著書に『空のふしぎがすべてわかる!すごすぎる天気の図鑑』(KADOKAWA)、『世界でいちばん素敵な雲の教室』(三才ブックス)、『雲を愛する技術』(光文社)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)、『せきらんうんのいっしょう』『ろっかのきせつ』(ジャムハウス)などがある。

津田 紗矢佳(ツダサヤカ)

気象翻訳者・気象予報士・防災士。
1987年生まれ、山口県出身。上智大学文学部英文学科卒業。大手法律事務所で渉外秘書として勤務したのち、2016年に気象予報士資格を取得。現在はウェザーマップに所属し、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」気象キャスター、テレビ朝日気象デスク、あきたいざたんアンバサダーを務める。Yahoo!天気・災害動画出演中。防災・減災のために、天気や防災をわかりやすく伝える気象の翻訳者として、執筆・監修・講演・解説などの活動を行っている。

商品名 空を見るのが楽しくなる! 雲のしくみ

商品名(カナ) ソラヲミルノガタノシクナル クモノシクミ

シリーズ名 子供の科学サイエンスブックスNEXT

著者名 荒木 健太郎

著者名 津田 紗矢佳

判型 B5変形(縦238mm×横188mm)

ページ数 80

雲の正体に迫る
雲は大きく分けて10種類
巻雲
巻積雲
巻層雲
高積雲
高層雲
乱層雲
層雲
積雲
積乱雲
雲の種、変種、副変種
雲ができるしくみ
コラム 雲をつくろう
「大気の状態が不安定」とは?
積乱雲の特徴
積乱雲の一生
積乱雲の形態
雨が降るしくみ
雪の結晶のしくみ
コラム 雪の結晶をつくろう
「ゲリラ豪雨」はなぜおこる?
集中豪雨をもたらす線状降水帯
雷のしくみ
雹のしくみ
竜巻のしくみ
温帯低気圧の一生
台風の一生
危ない温帯低気圧
冬季日本海側の大雪
雲を予報する
雨雲を観測する
コラム カルマン渦列をつくろう
雲を正確に予測するために
未知の多い雲に迫る
観天望気とは?
積乱雲の観天望気

お詫びと訂正

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