日本の海水魚と海岸動物図鑑 1719種

著者: 小林 安雅

定価(税込)3,080円

発売日2014年06月20日

ISBN978-4-416-61432-7

内容

日本の海で出会うことができる海水魚と海岸動物(イカ、タコ、エビ、カニ、ウミウシ、クラゲ、サンゴ、イソギンチャク、他)を、1冊に収めたフィールド図鑑。海水魚と海岸動物の両方を掲載しているので、スノーケリングやダイビング、さらに釣り人まで広く利用できる内容になっています。

本書の特徴は、1冊で魚と海岸動物が調べられること。
実際にスノーケリングやダイビングをしたあとに、気になった魚の他にエビ・カニなどの甲殻類などの名前も調べたくなるものです。本書は、それが1冊になっているので、手元にあればいろいろ調べられ重宝するはずです。また、カイメンの仲間や岩場に生えているヒドロ虫の仲間、ウミトサカ、ヤギなど、潜っていて名前も知らず通過してしまいそうな「海岸動物」の名称なども本書で調べることができます。魚だけの図鑑では満足できず、魚も海岸動物も広く、それもたくさんの種類を知りたいと思っている方には、必携の書と言えるでしょう。

著者紹介

小林 安雅(コバヤシ ヤスマサ)

1956年東京都に生まれる。法政大学社会学部社会学科在学中、ダイビングと水中写真をはじめる。在学中から伊豆海洋公園ダイビングセンターに通い、益田一氏に師事する。卒業後、日本水中映像株式会社にて、テレビ、映画などの撮影に従事。その後、株式会社益田海洋プロダクション映像部にて、ビデオ・出版物の制作を担当。1989年よりフリーの写真家となる。「海の生き物の生態」をメインテーマに、スチール写真やビデオにより海洋生物の撮影に専念する。日本自然科学写真協会会員。

商品名 日本の海水魚と海岸動物図鑑 1719種

商品名(カナ) ニホンノカイスイギョトカイガンドウブツズカン センナナヒャクジュウキュウシュ

著者 小林 安雅

判型 A5

ページ数 344

お詫びと訂正

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