色鉛筆の新しい技法書

なぜ上手に描けないのか、そのポイントがわかるアドバイス付き

著者: 河合 ひとみ

定価(税込)1,980円

発売日2014年10月08日

ISBN978-4-416-31435-7

内容

色鉛筆の教室を開き、多くの生徒さんの作品を見ている著者の河合さんは、描き方を一通り教えても、どうしてもあと一歩というところで、上手に描けていない方もいて、その生徒さんには、いくつかの傾向があると話します。
中でも、「もう少し立体的に見せたい」「質感が出せない」「ツヤツヤ感がない」など、その対象物の特徴をうまく表現できない人が多いようです。色鉛筆の描き方の本は類書も多々ありますが、本書は、もう1つうまく描けない人の具体的な問題点を項目にして、その描き方を解説する技法書です。

球や四角柱などの立体感、ガラスや陶器、スポンジ、布ものなどの素材感、描きやすいテーマ切り(花、葉っぱなどの植物、果物…)などの、河合さんの参考作品例の掲載のほか、生徒さんの作品とその作品の著者の添削後の作品を掲載し、読者が客観的にうまく描けないポイントがわかる本にします。

また、今回は、ホワイトワーク(白色の上手な用い方、描き方)など、新しい技法も紹介します。

著者紹介

河合 ひとみ

東京外国語大学ロシヤ語学科卒。1970年代初め、細密画を色鉛筆で描いてみようと思い立つ。大学卒業後、会社勤務や英語講師を務めるかたわら、イラストの仕事も続ける。現在は、朝日カルチャーセンター(新宿&横浜)、毎日文化センター他、東京都及び神奈川県で色鉛筆画の講座を多数担当。

商品名 色鉛筆の新しい技法書

商品名(カナ) イロエンピツノアタラシイギホウショ

著者 河合 ひとみ

判型 B5変(縦230mm×横182mm)

ページ数 176

お詫びと訂正

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