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新刊

新版 人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方

筋肉・骨格・内臓の構造を知ることで、より自然な人体画が描ける!

著者: 岩崎 こたろう / 著者: カネダ工房 / 編集: ユニバーサル・パブリシング

定価(税込)2,530円

発売日2021年06月17日

ISBN978-4-416-62109-7

人体解剖図から人体構造を学び、正しい人物キャラクターの描き方を伝える。

内容

人体の構造をイラストで丁寧に解説し、それを理解してから描くための参考書です。
豊富な作例と実践的なテクニックで、形がとりづらい人体ポーズを論理的にやさしく解説します。

 

まず冒頭のカラー頁で、詳細な部位を多様なアングルから作画した人体解剖図を披露し、人体構造の概念がイメージできます。
次に順を追って人体の各部位を、基本からデッサンが難解なポーズまで、豊富な作例で人体デッサンのあらゆる難題を克服できるテクニックを公開します。

 

デジ絵の一枚絵はもちろん、漫画、アニメーション、コンピュータグラフィックの制作に役立つ1冊です。

 

※本書は、『人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方』(2011年7月刊)をベースに、『人体解剖図から学ぶ人物ポーズの描き方』(2012年8月刊)から、カッコイイ人物を描くための理論のコーナーなど48ページを追加し新版化しました。

著者紹介

岩崎 こたろう(イワサキ コタロウ)

漫画家。
代表作に『SELVA!』(双葉社刊)、『戦争と平和』(フロム出版)、『アインシュタイン (アトムポケット人物館)』(講談社)、『人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方』『人体解剖図から学ぶ人物ポーズの描き方』(ともに誠文堂新光社)等多数。
画力には定評がある。

カネダ工房(カネダコウボウ)

漫画家。
代表作に『コミック版 リーダーになる人のたった一つの習慣」(KADOKAWA)、『まんがで人生が変わる! 武士道』(三笠出版)、『男の筋肉描きわけポーズ数スリムからマッチョまで』(ホビージャパン)他多数。
様々な絵柄を描き分け、多分野で活躍。

商品名 新版 人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方

商品名(カナ) シンパン ジンタイカイボウズカラマナブキャラクターデッサンノカキカタ

シリーズ名 描きテク!

著者名 岩崎 こたろう

著者名 カネダ工房

編集者名 ユニバーサル・パブリシング

判型 B5

ページ数 240

第0章 人体詳細図録
理想頭身(7頭身)/体の方向を示す語句/骨格/筋肉/内臓/神経/眼球/耳/鼻

第1章 人体構造の基本
01 頭身:理想頭身/キャラクターによって変わる頭身
02 顔:頭部の比率/骨格・筋肉の凹凸によって顔の陰は決まる/骨格と筋肉から顔を考察/骨格にも個性がある/骨格を意識して描くあらゆる角度の顔/顔の筋肉(表情筋)の仕組み/アタリ(略図)から組み立てる
03 首と肩:首についての作画ポイント/首と肩の筋肉と骨/首の動き/肩の動き/肩から背中にかけての作画ポイント
04 腕:腕の筋肉と骨/腕の大きさとバランス/腕をひねる/前腕の特徴
05 ひじ:ひじの関節と動き/ひじ周辺の凹凸/腕の男女比(男性の場合)/腕の男女比(女性の場合)
06 体幹:体幹の筋肉と骨/脊柱と体幹の動き
07 脚:脚の大きさとバランス
08 ひざ
09 手:手の筋肉
10 足:足の筋肉
11 表層に現れている骨

第2章 人体描写のコツ
01 上半身を中心にしたポーズ:男女の差/筋肉の線の例/上半身のフカンやアオリを描くときの意識/デフォルメにも、ちゃんと骨格は内蔵されている
02 下半身を中心にしたポーズ:男性と女性の下半身の肉づきの違い/下半身のフカンやアオリを描くときの意識/レイヤーを使用した描き方/重なり合う脚をイメージする
03 パーツの分割で考える全身イメージ:体を折り曲げた体の描き方・注意点
04 デフォルメ
05 女性の特徴を描く
06 女性の首・肩
07 女性の手
08 女性の胸
09 女性の腰・お尻
10 女性の脚・足
11 髪と頭皮の関係:様々な髪形を描く
12 眼鏡と顔の関係
13 装飾品と人体の関係
14 子ども・老人の特徴
15 脂肪によるたるみの表現

第3章 動作を描く
01 黄金分割法
02 コントラポスト
03 重心によるバランス
04 人体の遠近感
05 歩く
06 走る
07 跳ぶ
08 投げる
09 振る
10 殴る
11 蹴る
12 その他のスポーツ動作
13 座る
14 寝る:斜め上から見た寝姿を描く場合
15 持ち上げる
16 伸びる
17 縮める
18 倒れる・転ぶ
19 しゃがむ
20 もたれる・よりかかる
21 自転車に乗る

第4章 絵になるポーズ
01 強いパース:強い遠近感で描く/人体の立体感
02 各部位の立体感:頭部のバランスと立体感/腕の立体感/脚の立体感
03 視点による遠近感の変化
04 アオリとフカン
05 ローアングル
06 ハイアングル
07 S字状曲線
08 体をひねる
09 人体構造を間違えがちな例

お詫びと訂正

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