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描き込み式 色鉛筆テクニックブック

ガラス・陶器・毛糸など質感をリアルに描く! 解説とぬりえがセットになった新しいレッスン帖

著者: 河合 ひとみ

定価(税込)1,980円

発売日2021年08月18日

ISBN978-4-416-52193-9

紙や木、布地、金属、ガラス…各々の素材感をリアルに色鉛筆で描き分けていくコツを紹介。

内容

リアルな色鉛筆画を描きたい皆さんの悩みどころである、紙や木、布地、金属、ガラス…などさまざまな素材感を描き分けていくコツとテクニックを「ぬりえ」形式で、実際に描き込んでもらいながら学べる新しいタイプの書籍です。

 

昨今、色鉛筆でよりリアルに絵を描きたい…という方が増えています。
しかし、よりリアルさを求めると、描くモチーフの素材感を描き分けていくテクニックが必要となってきます。
皆さんはどのように、この素材感を表現されていますか?

 

本書は「細密画」と言っても過言ではない河合ひとみ氏の描き方のテクニックを用い、色鉛筆の持ち方や陰影、立体感などの基礎的な描き方のコツはもちろんのこと、最終的には、紙や木、フェルトや毛糸などの布地、金属、ガラス…などの素材感をリアルに描き分けていくためのコツとテクニックをていねいに紹介した書籍です。
そして、このシリーズの1冊目の『描き込み式 色鉛筆のワークブック』のように、解説とぬりえページを設け、実際にぬりえ部分に描き込んでいくことで、細かな練習を重ねられ、技術を順を追って習得していけるレッスン帖ともいえる部分が何よりものポイント。
ぜひとも、本書の技術をマスターし、リアル画を描くコツをつかんでください。

著者紹介

河合 ひとみ(カワイ ヒトミ)

東京外国語大学ロシヤ語学科卒。
1970年代初め、細密画を色鉛筆で描いてみようと思い立つ。
大学卒業後、会社勤務や英語講師を務めるかたわら、イラストの仕事も続ける。
現在は、朝日カルチャーセンター(新宿、立川&横浜)、毎日文化センター他、東京都及び神奈川県で色鉛筆画の講座を多数担当。
著書に『描き込み式 花の色鉛筆ワークブック』『描き込み式 色鉛筆ワークブック』(ともに誠文堂新光社)ほか多数。

商品名 描き込み式 色鉛筆テクニックブック

商品名(カナ) カキコミシキ イロエンピツノテクニックブック

著者名 河合 ひとみ

判型 B5変(縦230mm×横182mm)

ページ数 160

Chapter1 ぬり方の基本
ぬり方2種類と色鉛筆の持ち方/力を抜いて均一にぬってみよう/グラデーションを作ってみよう/重ねぬりをしてみよう…

Chapter2 いろいろな素材を描いてみよう
立体感・質感についてを考えよう/ガラスを描こう/陶磁器を描こう/金属を描こう/木を描こう/綿を描こう/フェルトを描こう/布を描こう/紙を描こう/お菓子を描こう…

Chapter3 植物を描いてみよう
葉を描こう/実を描こう/花を描こう…

Chapter4 動物を描いてみよう
虫(昆虫)を描こう/哺乳類を描こう/鳥を描こう/両生類を描こう/魚を描こう/ウミウシを描こう…

お詫びと訂正

『描き込み式 色鉛筆テクニックブック』に誤りがありました。

 

32ページ Lesson11 重ねぬりをしてみよう1

中段の見出し「●2色を半分重なるようにぬってみよう」の下にある説明文がダミーになっておりました。

正しくは下記になります。

正)それぞれの色の濃さをそろえて、半分だけ重ねてみましょう。

 

正誤表は下記よりダウンロードしていただけます。

『描き込み式 色鉛筆テクニックブック』正誤表

 

読者の皆さま、ならびに関係各所の皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。

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