12か月のねこ切り絵

切って飾って癒される、行事を彩る猫、ねこ、ネコ

著者: 高木 亮

定価(税込)1,650円

発売日2018年05月10日

ISBN978-4-416-61863-9

内容

猫好きさんのための猫の切り絵本、「ねこ切り絵」に第2弾が登場です。
今回はトラ猫も登場。色紙できればサバトラも茶トラも作れます。

本書に登場する猫たちは、身近な猫と同じように、いたずらをしたり、驚くところに潜り込んだり、気がつけば丸まって寝ていたり、さまざまな表情を見せてくれています。
好きな表情や、一緒に暮らしている猫さんがよくする行動、よく道で出会う猫さんの表情をぜひ探してみてください。

猫が好きな全ての人に楽しんでもらえるように、どこのページをめくっても猫を作ることができる、猫まみれの本になりました。
作り方の他、ちょっとしたアイディアも載せているので、毎日の生活に「ねこ切り絵」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

著者紹介

高木 亮(タカギ リョウ)

切り絵作家。「かわいくて、おかしくて、少しだけ寂しい世界」をいろんなところで発信中。現在は月刊新潮の扉をはじめ新聞連載の挿絵を担当するなどその活動の幅を広げている。吉祥寺で行われているねこ祭りでは猫の切り絵などをふんだんに使った個展を開催し、好評を博している。おもな著作に「ねこ切り絵」(小社刊)、「ユメとバルーン」、「ビリーザトナカイ」(ともにビーナイス刊)、「たのしい切り絵レッスン」(家の光協会刊)などがある。

商品名 12か月のねこ切り絵

商品名(カナ) ジュウニカゲツノネコキリエ

著者 高木 亮

判型 B5変形

ページ数 144

お詫びと訂正

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