小鳥ぽんぽん

毛糸を巻いてつくる家鳥とちいさな野鳥

著者: trikotri

定価(税込)1,430円

発売日2019年04月10日

ISBN978-4-416-61911-7

内容

『動物ぽんぽん』『犬ぽんぽん』『猫ぽんぽん』著者のtrikotri最新作。
4冊目は、カラフルでかわいらしい小鳥たちを、毛糸のぽんぽんで作ります。

文鳥、セキセイインコ、オカメインコ、キンカチョウなどの家鳥から、スズメ、シジュウカラ、シマエナガ、メジロ、カワセミなどの野鳥まで。
計27作品の作り方を収録しました。

作り方は、まず糸を用具にぐるぐる巻いて、ベースのぽんぽんを大小2つ作ります。
2つのぽんぽんを連結した後、鳥の形がでるように全体をカットし、各パーツ(くちばし、目、まぶた)を本体の顔に刺しとめていきます。
そして尾羽、風切り羽、足を作り、胴にさし入れれば完成。
カットの仕方、首の角度、足の曲げ方を変えればさまざまな動きや表情の小鳥ができ上がります。

どの小鳥もほとんど同じ工程で作れるので、コツを覚えれば他の作品にも応用ができ、実際の鳥の形をしているので、より本物に近い見た目に仕上がります。
作り進めるうちに少しずつ表情が表れ、完成すると今にも飛び立ちそうな愛らしい小鳥たちが手の中に。
作品は、キーホルダーにしてかばんにつけたり、モビールにして部屋の中につるすなど、さまざまな用途で楽しむことができます。

作品通りの子を作るもよし、糸の色を変えて自分の好みの子を作るもよし。
あなただけのお気に入りの一羽を作ってみてください。

著者紹介

trikotri(トリコトリ)/黒田 翼(クロダ ツバサ)

1981年静岡県生まれ。 東京藝術大学絵画科卒業。こどもの頃から 絵を描くことや、ものづくりに親しむ。
『第一回ハンドメイド大賞(produced by 藤久株式会社×minne)』にて、大賞及びアクセサリー部門賞受賞。
さまざまな色の毛糸を組み合わせた「ぽんぽん」から形を切り出し、ニードルフェルティングの技法と組み合わせて、
動物や身のまわりのものをモチーフとした作品を制作、発表している。
著書に「動物ぽんぽん」「犬ぽんぽん」「猫ぽんぽん」(誠文堂新光社刊)があるほか、
キットの監修、テキスタイルデザインなどを手がける。

商品名 小鳥ぽんぽん

商品名(カナ) コトリポンポン

著者 trikotri

判型 B5変形(247mm×188mm)

ページ数 96

文鳥(シナモン)
文鳥(桜)
文鳥(白)
セキセイインコ(レインボー)
セキセイインコ(コバルトブルー)
カナリア
キンカチョウ
オカメインコ(ノーマル)
オカメインコ(ルチノー)
コザクラインコ
ボタンインコ
スズメ(親)
スズメ(ひな)
ウソ
ヤマガラ
シジュウカラ
シマエナガ
ルリビタキ
メジロ
カワセミ
アカゲラ
ツバメ(親)
ツバメ(ひな)
ウズラ(親)
ウズラ(ひな)
ウズラ(卵)
用意するもの
作り方ページの見方
小鳥ぽんぽんの作り方
型紙

お詫びと訂正

『小鳥ぽんぽん』に誤りがありました。

 

●45ページ、48ページ、66ページの写真
正しくは下記になります。
『小鳥ぽんぽん』正誤表.pdf

 

読者の皆さま、ならびに関係各所の皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。

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