猫ぽんぽん

毛糸を巻いてつくる個性ゆたかな動物

著者: trikotri

定価(税込)1,320円

発売日2017年12月08日

ISBN978-4-416-71716-5

内容

『動物ぽんぽん』『犬ぽんぽん』著者のtrikotri最新作。
3冊目は、気まぐれで愛らしい猫たちを、毛糸のぽんぽんで作ります。

アメリカンショートヘア、ブリティッシュショートヘア、アビシニアン、スフィンクス、ボンベイから毛の長いチンチラやヒマラヤンなどのペルシャ、巻き毛のセルカークレックス、垂れ耳のスコティッシュフォールド、そして三毛・サビ・はちわれの日本猫まで。
30匹の猫たちと、ねずみ、しっぽ2種、計33作品の作り方を収録しました。

作り方は、まず糸を用具にぐるぐる巻いて巻いて、ベースのぽんぽんを作ります。
次に顔の形がでるように部分ごとにカットし、さし目をつけ、羊毛フェルトで口をつけ、耳を作って本体の顔に刺しとめます。
最後にテグスでひげを作り、マズルにさし入れれば完成。
完成した作品は、部屋に飾ったり、キーホルダーやヘアゴム、ブローチなどにして一緒に出掛けても。

どの猫もほとんど同じ工程で作れるので、コツを覚えれば他の作品にも応用ができます。
カットの仕方、目を入れる場所、耳の形や付ける位置によって、顔の形も表情もさまざま。
作る人によってできあがる猫の姿が異なりますが、これこそがぽんぽん作りの醍醐味。
作り進めるうちに少しずつ表情が表れ、完成すると今にも動き出しそうな愛らしい猫たちが手の中に登場します。
作品通りの子を作るもよし、アレンジをくわえて自分の好みの子を作るもよし。
あなただけのお気に入りの一匹を作ってみてください。

著者紹介

trikotri(トリコトリ)/黒田 翼(クロダ ツバサ)

1981年静岡県生まれ。 東京藝術大学絵画科卒業。こどもの頃から絵を描くことや、ものづくりに親しむ。さまざまな色の毛糸を組み合わせた「ぽんぽん」から形を切り出し、ニードルフェルトの技法と組み合わせて動物や身のまわりのものをモチーフとした作品を制作、発表している。著書に『動物ぽんぽん』『犬ぽんぽん』(共に誠文堂新光社刊)がある。

商品名 猫ぽんぽん

商品名(カナ) ネコポンポン

著者 trikotri

判型 [ 縦 : 247mm ] [ 横 : 188mm ]

ページ数 96

お詫びと訂正

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