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絶滅生物の折り紙

かつて存在していた生き物が一枚の紙でよみがえる

著者: 川畑 文昭

定価(税込)2,420円

発売日2021年07月05日

ISBN978-4-416-52163-2

サーベルタイガーやオオツノジカ、カリコテリウムなどの絶滅生物が、一枚の紙から驚きのディテールで甦る!

内容

不思議な造形が魅力の絶滅生物たちが、一枚の紙でよみがえる!

 

マンモス、スミロドン(サーベルタイガー)、オオツノジカ、ドードー、カリコテリウムなど、今は亡き生物たちを折り紙で再現。
初級者でも比較的折りやすいステラーカイギュウやエリヴァスピスから、最上級難易度のマンモスまで、人気の絶滅生物を30作品紹介!
『超造形折り紙』『恐竜と古生物の折り紙』姉妹編です。

著者紹介

川畑 文昭(カワハタ フミアキ)

1957年長野県生まれ。幼少の頃よりおりがみ、ペーパークラフトに興味をもつ。
岩手大学卒業後おりがみ作家として創作活動を続けている。日本折紙学会会員。
著書に『恐竜のおりがみ』『動物のおりがみ』『昆虫のおりがみ』『超造形折り紙』『恐竜と古生物の折り紙』(いずれも誠文堂新光社)、『世界の野生動物』『世界のカブトムシ』『世界の空想動物』(いずれも いしずえ)ほか。

ここだけの話

はじめての折り紙動画

『超造形折り紙』『恐竜と古生物の折り紙』、そして今回発売の『絶滅生物の折り紙』、どれも収録作品の折りの難易度が比較的高いことが特徴です。

 

とくに上級、最上級レベルともなると、最初の方につけた折りすじ30工程後に生きてきたりするので、なかなか気が抜けません。

 

 

この複雑な折り図だけで、みんな折れるのかな…、

 

実際に折っているところを配信したら親切なのでは?

 

(正直な心の叫び「折れないから誰か私に折ってみせて!」

 

 

ということで、作品群のなかでもトップクラスにカッコいい、

スミロドン(サーベルタイガー)を折ってもらいました。

 

実際の動画はこちらです↓↓↓

1枚の何の変哲もない紙がどんどん折られていき、

今どこをつくっている工程だろう…と思っていると、

いつの間にかトラの体ができている!

 

さっきのあの工程はキバをつくっていたのか!

 

となり、

 

 

あれよあれよという間にスミロドンの完成!

 

 

最初はただの紙だったのがウソのよう。

 

 

今回の動画では推奨サイズより小さい紙を使ったので、

キュートな手乗りタイガーになりましたが、

迫力を出したい場合は大きな紙で折ることをお勧めします!

商品名 絶滅生物の折り紙

商品名(カナ) ゼツメツセイブツノオリガミ

著者名 川畑 文昭

判型 B5

ページ数 192

ステラーカイギュウ/エリヴァスピス/エリオプス/モア/ペラゴルニス/エウリノデルフィス/ドードー/テコドントサウルス/エダフォサウルス/グリプトドン/モスコプス/バナノグミウス/ヘリコプリオン/アエピカメルス/カリコテリウム/ランフォリンクス/ツパンダクティルス/エンテロドン/メトリオリンクス/デイノスクス/デイノテリウム/スミロドン/サウロペルタ/フォルスラコス/エラスモテリウム/オオツノジカ/ディプロカウルス/ダンクルオステウス/アルシノイテリウム/ケナガマンモス

お詫びと訂正

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