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ぼっちゃんが、あんちゃんになった

至誠学園のこどもたちと共に生きて75年

著者: 高橋 利一

定価(税込)1,760円

発売日2020年10月12日

ISBN978-4-416-92064-0

児童養護施設・至誠学園で、成長していく子どもたちと暮らした日々。

内容

戦中・戦後に少年保護施設で、また児童養護施設・至誠学園では児童指導員・園長として、こどもたちと家族のように一緒に暮らした75年の日々を紹介。
こどもたちが成長していくエピソード、こどもの声がアイデアとして実現する生活、それらを支える人々の活動なども紹介します。
こどもの貧困、児童虐待、里親制度にも言及。
卒園後のコレクティブハウス創設も。
こどもたちが18歳以降の社会へ羽ばたくための支援を続けていかなければならないことを訴える書籍です。

著者紹介

高橋 利一(タカハシ トシカズ)

社会福祉法人至誠学舎立川 相談役。児童養護施設至誠学園名誉学園長。
1939年東京生まれ。日本大学文理学部社会学科卒。児童養護施設至誠学園を運営する両親と共に施設のこどもたちと生活を共にする。
卒業後は同施設に児童指導員として従事する。その後、施設長となる。養育家庭センター(里親支援)センター長を兼任。
さらに、国や東京都などの児童福祉審議会委員、専門委員などを歴任、1993年日本社会事業大学教授を経て、法政大学現代福祉学部教授、法政大学名誉教授、社会福祉法人至誠学舎立川理事長、日本児童養護実践学会理事長を歴任。

商品名 ぼっちゃんが、あんちゃんになった

商品名(カナ) ボッチャンガ アンチャンニナッタ

著者名 高橋 利一

判型 四六

ページ数 336

お詫びと訂正

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