近刊

それはきっと必要ない

年間500本書評を書く人の「捨てる」技術

著者: 印南 敦史

定価(税込)1,540円

発売日2020年12月14日

ISBN978-4-416-51759-8

一年に500本書評を書き続ける著者が教える、自分らしく生きるための「取捨選択」の方法。

内容

〈本も人生も、99%の余計なものをそぎ落とした1%の中に、本当に大切なものがある〉

 

私たちの日常にはコンテンツや情報が溢れ、毎日仕事に追われる社会人は、気づかぬうちに「だれかのペース」に振り回され「本当に自分に必要なもの」を見失ってしまっているかもしれません。

 

本書では、年間700冊以上もの読書量、書籍などの執筆をしながら365日毎日書評も書き続ける書評家が、限られた時間の中、何を取捨選択し、何を大切にしているのかを紹介。
仕事、コミュニケーション、情報、生活習慣からモノへの考え方まで、それぞれとの「うまいつきあい方」をレクチャーしていきます。

 

「毎日やるべきことに追われ時間がない」「心が休まらない」「寝る時間がなかなかとれない」といった悩みを抱える現代人に役立つ、膨大な仕事量をこなし続ける書評家が実践する取捨選択の方法を紹介します。

著者紹介

印南 敦史(インナミ アツシ)

作家、書評家。1962年生まれ。東京都出身。
広告代理店勤務時代にライターとして活動開始。2020年6月、「日本一ネット」より書評執筆本数日本一として認定。
「ライフハッカー[日本版]」「東洋経済オンライン」「文春オンライン」「ニューズウィーク日本版」「マイナビニュース」「サライ.jp」「論座」「NewsCrunch」「FINDERS」などで連載を持つ。著作多数。

商品名 それはきっと必要ない

商品名(カナ) ソレハキットヒツヨウナイ

著者 印南 敦史

判型 四六

ページ数 200

1章 その「仕事」は必要ない
2章 その「コミュニケーション」は必要ない
3章 その「インプット」は必要ない
4章 その「生活習慣」は必要ない
5章 その「メンタル」は必要ない

お詫びと訂正

関連情報