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「因云碁話」を一日一話楽しむ

著者: 秋田 昇一

定価(税込)6,931円

発売日2020年04月03日

ISBN978-4-416-91988-0

江戸時代にまとめられた囲碁文献「因云碁話」を紹介。

内容

「因云碁話」は江戸時代の末期に林元美が収集した過去の囲碁にまつわる出来事を集約したもの。
囲碁の発祥から日本への伝来、囲碁にまつわる様々なトラブルまで、すべてを網羅したと言える資料集です。

 

本書は「因云碁話」全作を通して活字化し、注釈を加え、現代の人にも囲碁にまつわる各時代の雰囲気を楽しめるようにしました。
江戸末期までの日本囲碁界1000年の歴史を楽しんで学べる1冊です。

商品名 「因云碁話」を一日一話楽しむ

商品名(カナ) インヌンゴワヲイチニチイチワタノシム

著者 秋田 昇一

判型 A5

ページ数 788

・巻の一 安倍仲麿の話 ほか
・巻の二 碁聖道策、生涯の秀逸 ほか
・巻の三 豊臣太閤與菊亭右府、囲碁の事 ほか
・巻の四 前田慶次郎與林泉寺、賭碁の事 ほか
・巻の五 浅野長政と黒田如水、朝鮮にて囲碁の事 ほか
・巻の六 羽黒山の修験者、本因坊と手合を望みし事 ほか 
・巻の七 琉球人来聘、公儀御会釈之事 ほか
・巻の八 松前長兵衛が事
・巻の九 囲碁伝来御尋の事 ほか
・巻の十 囲碁十傑 囲碁三十二字釈義 ほか
・巻の十一 真田昌幸が次男左衛門佐へ無極の軍配談話 ほか 
・巻の十二 碁所本因坊道智、御答の事 ほか
・巻の十三 安井算哲が事 ほか
・巻の十四 囲碁伝来考 天竺の碁の事 ほか

お詫びと訂正

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