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子供

スポーツが得意な子に育つたのしいお話365

見てみよう、遊んでみよう、動いてみよう体験型読み聞かせブック

監修: 一般社団法人日本体育学会

定価(税込)2,530円

発売日2019年02月19日

ISBN978-4-416-61870-7

内容

「どうやったら、かけっこが速くなる!?」「サッカーでかっこよくシュートするには?」
「オリンピック競技の見どころは?」「あの有名アスリートはどうしてあんな動きができるの!?」そんなスポーツや体育にまつわるおもしろいお話、1年分(366話)を集めました。

子供のころから、さまざまな遊びや運動で楽しく体を動かすことで、神経系が発達し、体の使い方が上手になってきます。
また体が成長して、本格的にスポーツに取り組むときに、さまざまな競技の魅力を知っておくことは、自分に合った競技を見つけるのに役立ちます。

さらに、2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、子供たちが一流のスポーツ選手に触れる絶好のチャンス。
本書では、オリンピックやパラリンピックの種目はもちろん、さまざまな競技の魅力を広く紹介しています。

子供たちがスポーツに興味をもち、楽しく、正しく体を動かして、成長するためのヒント満載で、子供に読んで聞かせたり、親子で一緒に楽しんだり、見て、読んで、動いて楽しめる体験型読み聞かせブックです。
きらきら光る表紙と、長期保存にも耐えられる上製本で、クリスマスやお誕生日の贈り物、入園・卒園、入学・進学・卒業のお祝いにもぴったりの一冊。

監修はスポーツの研究者、指導者が集う日本体育学会。
すべてのお話は、トップアスリートの指導者や運動、身体機能、健康、栄養などの専門家に取材し、お話にまとめています。

著者紹介

一般社団法人 日本体育学会(イッパンシャダンホウジン ニホンタイイクガッカイ)

日本体育学会は、19502月に発足したわが国の体育・スポーツ・健康科学を代表する最大の学際的な学術研究団体です。

会員数は、20187月現在6,242名で、研究者だけでなく教育者、大学院生、競技者、コーチ、健康・スポーツ産業従事者等、多岐にわたっています。

本学会は、15の専門領域区分(体育哲学、体育史、体育社会学、体育心理学、運動生理学、バイオメカニクス、体育経営管理、発育発達、測定評価、体育方法、保健、体育科教育学、スポーツ人類学、アダプテッド・スポーツ科学、介護福祉・健康づくり)から構成され、各領域別の研究促進と専門領域間交流を深めています。

商品名 スポーツが得意な子に育つたのしいお話365

商品名(カナ) スポーツガトクイナコニソダツタノシイオハナシサンロクゴ

監修 一般社団法人日本体育学会

判型 B5変形

ページ数 416

■目次抜粋
1月
スポーツってどういう意味?/なわとび上達法/オリンピックってなんのためにしているの?/フィギュアスケートの「フィギュア」ってなに? など

2月
全米が熱狂するスーパーボウルを見てみよう/背が高くなくてもバスケで活躍できる?スポーツマンシップとは?/サッカーのオフサイドってどんなルール? など

3月
なんのためにストレッチするの?/運動のセンスは遺伝で決まる?/スポーツ義足ってどこがすごい?/中学生になったら部活に入ったほうがいい? など

4月
逆上がり上達法/子供がしやすいケガは何?/リズムにのって踊るには? など

5月
今の子供はうまくしゃがめない?/運動会っていつ頃はじまった?/反射神経ってなに? など

6月
勝つこととフェアプレーどっちが大事?/ドッジボールであたらないコツは?/スポーツ選手は引退した後どうする? など

7月
東京オリンピックの新種目は?/熱中症に注意しよう/「ゾーン」ってなんだ? など

8月
記録の壁はどうやって破られてきた?/ドーピングはなぜダメなの?/なぜ沈んじゃう?カナヅチの理由 など

9月
野球の変化球のしくみは?/仲間のやる気を引き出す声のかけ方/ラグビーの球はなぜ「だ円形」なの? など

10月
速く走るためにはスタートダッシュが大事/筋肉が疲れるってどういうこと?/究極のスポーツ「ボッチャ」 など

11月
ラジオ体操ってなんでやるの?/テレビゲームがスポーツ競技になる!?/走るとお腹が痛くなるのはなぜ? など

12月
スキーで転んだときの起き方を覚えよう/カーリングの“ごしごし”は何をしているの?/スポーツのスポンサーってなに? など

お詫びと訂正

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