時間とお金にゆとりができる「小さな家」

働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり

著者: 尾崎友吏子

定価(税込)1,320円

発売日2017年06月09日

ISBN978-4-416-51732-1

内容

人気ブログ「cozy-nest」著者の「住まい」の本ができました。

小さな家は、家族との距離が近い。
小さな家は、ものの管理がラク。
小さな家は、掃除がラク。
小さな家は、家計もラク。
だから、小さな家だと、家での豊かな時間が増える――。

暮らしをダウンサイジングすると、心のゆとりはもっと大きくなる。
畳のリビング、ファミリークローゼット、時短壁付け式キッチンから、家具や家電の選び方や子どものおもちゃの整理術まで。
働きながら、高校生、中学生、小学生の男の子3人を育てる著者がたどりついた住まい観と、日々実践している住まいの工夫を紹介します。

安定や成長のシナリオを前提に、収入の最大限のローンを組んで大きな家を買う。
はたしてそれが本当に正解なのでしょうか?
大きな家は、維持(メインテナンス)にもコストがかかります。
そのコストは、自分たちの人生の時間を労働に変えて得たお金から支払われます。

ファッションや流行としてのミニマリストではなく、本当に自分が送りたい人生を見つめると、「小さな家で暮らしを整える」生き方にたどりつきました。

「畳のリビング」…家具がほとんど要らず、ソファなどの家具がないぶん、人数が増えても柔軟にくつろげる。
家具をどかす手間もないので掃除もラク。

「壁付け式キッチン」…低コスト。ダイニングとの動線が短い。
丸見えだからこそきれいに保ちやすく、家族に炊事や盛り付けを手伝ってもらいやすい。

「ファミリークローゼット」…家族全員の洋服収納が一箇所だから、洗濯後の片づけがラク。
家族も家事に参加しやすく、顔を合わせて会話する「場」にもなる。
畳まずに「吊るす」収納でさらに効率アップ。

「子ども専用おもちゃスペース」…棚や引き出しの大きさを決めれば、子どもが主体的におもちゃを選ぶようになる。
形を変えてコンパクトに収納できるブロックなどは、子どもの発想力を引き出す。

「今すぐ建て替えや引越しは難しい」という方も、ぜひ読んでください。
「必要なものだけとの暮らし」を思い描くだけでも、豊かな人生はスタートするのです。
そのためのさまざまなメソッドと考え方を、余すことなくご紹介します。

本書の一部をWEBマガジン「よみもの.com」にて公開中!

著者紹介

尾崎 友吏子(オザキ ユリコ)

ブログ「cozy‐nest小さく整う暮らし」主宰。にほんブログ村「シンプルライフ」「ミニマリスト」「ワーキングマザー育児」カテゴリーで上位人気を誇る。1970年生まれ。ニューヨーク州立大卒。不動産業などを経て、現在は建設業に従事。二級建築士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー1級。著書に『3人子持ち働く母のモノを減らして家事や家計をラクにする方法』『3人子持ち働く母の「追われない家事」』(共にKADOKAWA)がある。

商品名 時間とお金にゆとりができる「小さな家」

商品名(カナ) ジカントオカネニユトリガデキルチイサナイエ

著者 尾崎友吏子

判型 46

ページ数 232

お詫びと訂正

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