植物工場のきほん

設備投資・生産コストから、養液栽培の技術、流通、販売、経営まで

著者: 古在 豊樹

定価(税込)1,760円

発売日2014年11月17日

ISBN978-4-416-71465-2

内容

「植物工場」とは、光、温度、湿度、二酸化炭素濃度、培養液などの環境条件を施設内で人工的に制御し、作物を連続生産するシステムのことで、季節や場所にとらわれず、安全な野菜を効率的に生産できることから多方面で注目を集めています。

その「植物工場」そのものにスポットをあてた本書では、設備投資・生産コストから、養液栽培の技術、流通、販売、経営などを豊富な写真や図解を用いて様々な角度からわかりやすく解説。

また、クリアすべき課題や技術革新などによってもたらされるであろう将来像についても、アグリビジネス的な視点や現状もふまえながら紹介、文字通り植物工場のすべてがわかる一書となっています。

 

商品名 植物工場のきほん

商品名(カナ) ショクブツコウジョウノキホン

シリーズ名 図解でよくわかる

著者 古在 豊樹

判型 A5

ページ数 160

お詫びと訂正

『植物工場のきほん』に誤りがありました。

 

●103ページ

上段の図「pHと肥料養分の溶解性(溶け方)」に誤りがありました。

修正した図は下記よりダウンロードいただけます。

ダウンロードはこちら

 

読者の皆さま、ならびに関係各所の皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。