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新刊

下水道第3種技術検定試験 必携テキスト&模試 2022-2023年版

合格に必要な知識をコンパクトに解説 確認問題&模試で実践力が身につく

著者: 菅原 勇

定価(税込)4,180円

発売日2022年01月21日

ISBN978-4-416-52213-4

合格に必要な内容をコンパクトにまとめた試験対策テキスト。確認問題と模試でアウトプット力も身につく。

内容

下水道第3種に合格したい人のための必携テキスト。

 

下水道は、道路・鉄道・空港・港湾・交通安全施設等と並び、
重要な「社会資本整備重点計画」に含まれており、
「持続可能な社会」という最重要キーワードの中でも上位に位置するものと考えられています。

 

下水道事業に関係する重要目標は、

 

①社会資本の戦略的な維持管理・更新を行う。
②災害特性や地域の脆弱性に応じて、災害等のリスクを低減する。
③人口減少・高齢化に対応した、持続可能な地域社会を形成する。
④美しい景観・良好な環境の形成と、健全な水資源の維持又は回復。

 

があります。

 

これらの社会資本整備に直結するのが、
「下水道(処理施設、ポンプ施設)の維持管理を行うために必要な技術」を習得する
「下水道第3種技術検定」です。
下水道第3種は、SDGsを先取りした試験ともいえるでしょう。

 

本書では、過去10年の本試験で出題された全問題を分析し、
頻出箇所や重要箇所をコンパクトにまとめたテキストです。

 

余計なところはカットし、合格に必要な知識を過不足なく収録しているので、
最短最速で、合格力を身につけることができます。

 

章の終わりには、確認問題として、重要な過去問を抜粋して収録。
巻末には、本番前に腕試しができるオリジナル模擬試験がついています。

 

豊富な問題演習により、知識のインプットだけでなく、
実践的なアウトプット力も鍛えることができます。

著者紹介

菅原 勇(スガワラ イサム)

1955年生まれ。東京都出身。日本上下水道設計(現・NJS)、日新技術コンサルタント、宮城県震災復興支援職(利府町勤務)、アジア航測株式会社(東北支社)等を経て、現在、株式会社復建技術コンサルタント勤務。
保有資格:技術士(総合技術監理部門、上下水道部門)、下水道第1種技術検定、下水道第3種技術検定、RCCM(上水道及び工業用水道)、1級土木施工管理技士、測量士、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者。

商品名 下水道第3種技術検定試験 必携テキスト&模試 2022-2023年版

商品名(カナ) ゲスイドウダイサンシュギジュツケンテイシケン ヒッケイテキストアンドモシ ニセンニジュウニ ニセンニジュウサンネンバン

著者名 菅原 勇

判型 A5

ページ数 416

第1章 法規
第2章 下水処理
第3章 汚泥処理
第4章 工場排水
第5章 運転管理
第6章 安全衛生管理
オリジナル模擬試験

お詫びと訂正

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