Book

趣味

尾道、食べさんぽ。

坂と寺と映画の町を食べ歩く

著者: 左古文男

定価(税込)1,100円

発売日2017年12月06日

ISBN978-4-416-71750-9

内容

本書は、『四万十川食堂』で『深夜食堂』の著者、安倍夜郎とコラボして話題となった漫画家の左古文男が、尾道ラーメンや尾道焼き(お好み焼き)、海鮮物が美味しい食事処を中心に、古刹や懐かしさが残る路地の散策コース、画になる街角など世間の耳目が集まる尾道をスミからスミまでコミック&エッセーで徹底ガイドします。

坂と路地と社寺の町、また多くの映画のロケ地として知られる尾道は、平成21年から観光客数が右肩上がりに推移して、昨年訪れた観光客数が675万人に上がった。
この観光客入り込み数は中国、四国地方ではダントツの1位で、人気と注目度の高さが伺えます。
その背景には、しまなみ海道のサイクリングが人気が上昇を続けていることに加えて、尾道水道に面した古くからの市街地が平成27年4月に「日本遺産」に認定されたことや当地グルメが豊富なことなどがあります。

そんな、溢れる観光スポットをもつ尾道で漫画家の左古文男が、定番からまだ知られていないグルメスポットで食べつくし、質感たっぷりのイラストと漫画で美味しさをお届けします。

著者紹介

左古 文男(サコ フミオ)

1960年高知県生まれ。文筆家、漫画家、編集者。86年に『コミックばく』でデビュー。以後、『週刊漫画アクション』などに寄稿。現在はルポ、エッセイなど幅広い分野で執筆中。主な著書に『ゲゲゲの旅』(学研パブリッシング)『四万十食堂』(双葉社)がある。

商品名 尾道、食べさんぽ。

商品名(カナ) オノミチ タベサンポ

著者 左古文男

判型 A5

ページ数 144

お詫びと訂正

Book

趣味

関連情報