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新刊

将棋語辞典

将棋にまつわる言葉をイラストと豆知識でパシィーンと読み解く

監修: 香川 愛生

定価(税込)1,760円

発売日2020年02月13日

ISBN978-4-416-61958-2

令和時代の将棋用語650語収載! 初心者も観る将も指す将も楽しめて、もっと将棋が好きになる!

内容

羽生善治九段の永世七冠や国民栄誉賞受賞、藤井聡太七段の29連勝など、大きな話題となった将棋界。
さらに近年は、20代・30代の若手棋士のタイトル奪取やプロ棋士YouTuberの誕生など、新たな波が起こっています。

 

将棋のルールが確立したのは江戸時代といわれており、日夜トッププロの棋士たちが研究、研鑽に励んでいますが、それでも81マスの盤上のなかでの展開は無限であるといいます。
また、長い歴史とインターネットやAIの発展などにより、将棋をとりまく世界も、驚くほど多様で個性豊かなものです。

 

本書では、「王手」「成金」「高飛車」など日常でも聞かれる言葉から、「歩のない将棋は負け将棋」などの格言、「穴熊」「無敵囲い」など数ある戦法、棋士の愛称やエピソードに至るまで、将棋にまつわるあれこれをイラストで楽しく紹介します。

 

一度ルールを覚えてしまえば、老若男女誰もが楽しめる奥深いボードゲームである将棋。
新時代の将棋界をのぞいてみませんか?

著者紹介

香川 愛生(カガワ マナオ)

1993年4月16日生まれ。東京都出身。
女流棋士の中でも特にバラエティに富んだ経験を持つ。人気・実力ともにトップクラス。
2008年に15歳で女流棋士となり、女流1級まで昇級。
2009年に女流棋士としての活動を休止し、奨励会入り。2011年に奨励会退会。
2012年に女流棋界に復帰。また立命館大学への進学に伴い関東から関西に移籍した。
2013年に初タイトル女流王将を獲得。大学卒業に伴い2016年に再度東京に移籍。
ゲームにも造詣が深く、ゲーム雑誌に連載を持つなど幅広く活躍している。愛称は「番長」。

商品名 将棋語辞典

商品名(カナ) ショウギゴジテン

監修 香川 愛生

判型 A5

ページ数 200

はじめに
この本の楽しみかた
将棋のきほんの「き」
【将棋語辞典】あ~わ

【コラム】
・守り方いろいろ! 囲いカタログ
・将棋カフェってどんなところ?
・将棋駒書体カタログ
・<女流棋士スペシャル対談>香川愛生×北尾まどか
・将棋界ゆかりの宿
・詰将棋を解いてみよう! ほか

お詫びと訂正

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