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新刊

やさしいクレパス画

身近なものを描いてみよう!

著者: 米津 祐介

定価(税込)2,090円

発売日2022年11月04日

ISBN978-4-416-62215-5

子供も大人もたのしく描ける、かわいく描ける。

内容

クレパスをつかった、イラストの描き方をやさしく解説。

 

チクチクしたハリネズミや、ふさふさのヒマラヤン、もこもこのアルパカなどのかわいいどうぶつ、
こんがり焼けたパン、色鮮やかなフルーツなどのおいしいたべもの、
お気に入りのあたたかいセーターなど、
お手本を見てマネするだけで、プロのような絵が描けるようになります。
ぐりぐり、のびのびと描くだけでも楽しいクレパスですが、
色を混ぜたり、重ねたり、クレパスならではのテクニックをつかうと、
表現の幅がぐんと広がります。
子供から大人まで楽しめる一冊です。

著者紹介

米津 祐介(ヨネヅ ユウスケ)

1982年東京都生まれ。東海大学教養学部芸術学科卒業後、2005年にイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に入選。2007年、絵本『Bye-Bye Binky』(Minedition)出版をはじめ、毎年海外で絵本を出版。国内では雑誌や書籍、雑貨のイラストレーションを中心に活動中。

ここだけの話

誰でも簡単にチャレンジできる! 世界で活躍する絵本作家が教える、クレパス画の描き方。

動物や食べ物、身の回りにある雑貨やインテリア

 

米津祐介さんが描くイラストは、やさしくてあったかくて、ユーモアあふれるタッチが魅力です。米津さんのお名前を知らなくても、イラストを目にしたことがある人はきっと多いと思います。

 

どんなモチーフも、米津さんの手にかかればとってもおしゃれでかわいくなるから不思議です。

 

 

米津さんは、2005年にボローニャ国際絵本原画展で入選後、ヨーロッパ各国、ロシア、アジア、アメリカなど、世界中で活躍している有名な絵本作家さんでもあります。

日本でも数多くの絵本が発売され、たくさんの子どもたちに愛されています。

 

現在、長野県にお住まいの米津さん。ライフスタイルや子育てを大切にしながら、絵本作家、イラストレーターとして幅広く活動されています。

そんな米津さんがイラストを描く際、愛用している画材は、株式会社サクラクレパスのクレパスです。描き方の特徴は、濃いめの鉛筆で輪郭線を描き、鉛筆をクレパスでなじませるように、勢いよくぐりぐりと塗っていくことです。

 

 

本書「やさしいクレパス画」は、zoomで何度かインタビューを試みながら制作を進めました。

 

なぜ、なんともいえない素朴でやさしいイラストのタッチが表現できるのか、ポイントを伺ったところ、ご本人はごくごく自然体で描いていらっしゃる様子で、ヒントを教えてくれました。

 

「とにかく自分自身が楽しんで描くことだと思います。ゆがんでもはみ出てもそれが味わいになるのです。たとえば子どもの絵を見ると、勢いがあって、意識して描いた絵ではなくて、なんかいいなあと思いますよね。だから、僕もクレパスで絵を描くときは、子どもだったら、どう表現するのだろう? と想像しながら描いています」

 

 

本書では、米津さんのイラストのなかでも人気のモチーフを中心に、描き方をステップごとにまとめて、分かりやすく解説しています。クレパスという画材の魅力に改めて気付かされるとともに、描く楽しさを教えてくれる本に仕上がりました。

 

米津さんの絶妙な色選びも、センスがいいイラストを描くポイントなので、色選びの参考になるよう、それぞれのモチーフで使った色も掲載しています。

 

 

この本は、子どもはもちろんのこと、大人も楽しめる内容です!

多くの人に表現するたのしさを、「やさしいクレパス画」で感じていただければ幸いです。

商品名 やさしいクレパス画

商品名(カナ) ヤサシイクレパスガ

著者名 米津 祐介

判型 B5変形(縦220mm×横182mm)

ページ数 144

はじめに 必要な画材 クレパス太巻50色セット/カラーチャート Chap.1 基本のテクニック クレパスを楽しむ6か条/ぐりぐりと描く/1枚の絵ができるまで/マグカップを描いてみよう/洋ナシを描いてみよう/ぶどうを描いてみよう/季節のフルーツを描いてみよう Chap.2 5つの表現 1.グラデーション 基本テクニック/富士山を描いてみよう/桃を描いてみよう/ペンギンを描いてみよう/焼き色を表現する/あんパンを描いてみよう/食パンを描いてみよう/しろくまを描いてみよう 2.色を重ねる 基本テクニック/スイカを描いてみよう/ドーナツを描いてみよう/ボーダーTシャツを描いてみよう/チーターを描いてみよう/シロフクロウを描いてみよう/時計を描いてみよう/本を描いてみよう/チェック模様を描いてみよう/器の模様を描いてみよう/ニットの模様を描いてみよう 3.アウトラインを残す 基本テクニック/鍋を描いてみよう/スコティッシュテリアを描いてみよう/カフェメニューを描いてみよう 4.ひっかく 基本テクニック/葉っぱを描いてみよう/帽子を描いてみよう/おうちにあるものを描いてみよう 5.質感を表現する 基本テクニック [チクチク/ふさふさ/もこもこ] [チクチク]ハリネズミを描いてみよう [チクチク]リースを描いてみよう [ふさふさ]ニット帽を描いてみよう [ふさふさ]ヒマラヤンを描いてみよう [もこもこ]アルパカを描いてみよう [もこもこ]ミモザを描いてみよう 見ながら描いてみよう あとがき

お詫びと訂正

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