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箱詰めおやつの贈りもの

お歳暮、暦菓子、イベント 手みやげ、持ち寄り、ギフトまで 詰めて楽しむ和と洋の菓子53品

著者: いづいさちこ

定価(税込)1,540円

発売日2016年12月02日

ISBN978-4-416-71646-5

内容

年中行事でおなじみの柏餅、おはぎ、お月見だんご、シュトーレンから、イベント菓子の誕生日ケーキ、バレンタインやハロウィンの焼き菓子、母の日の和菓子、
そして手土産に喜ばれるどら焼き、あんみつ、ティラミス、おもてなしのアフタヌーンティセットまで。

暦菓子から、誕生日などのお祝い事のおやつ、パーティーの持ち寄り用デザート、そして日常使いの和洋菓子の箱詰めセットなど、季節の各シーンで活躍するおやつのレシピと、それらの箱詰めの仕方、包み方から箱の飾り方のコツを紹介。
だれでも作れるように手順をなるべく簡単に、そしてだれにも愛される味付けに仕上げたおやつが53品登場します。

さまざまな形と色のおやつが詰まった箱はまるで宝箱。
箱に整然と詰めるだけで、いつものおやつが見違えるほど美しく、端正に見え、ぎゅうぎゅうに詰めると見た目のお得感がぐんと増します。
またどら焼きやおだんごがぎっしり詰まった様子には愛敬があり、ぎゅうぎゅうなところから1つを取り出すときには幸せな気持ちに。
そんな、おいしさ+αの楽しみをくれるのが箱詰めおやつなのです。

使う箱は重箱、木や紙や缶の空き箱、ざる・かご、お弁当箱、琺瑯バットなど家にあるものがほとんど。
家にたくさん空き箱をストックしているけれど、なににどう使えばいいかわからない、なかなか使いこなせない、というときに役に立つ、箱づかいのアイデアがつまっています。
ラッピングのアイデア、ラッピングに向いた素材などのコラムも収録。
毎日のおやつに「箱詰め」のワザを取り入れて、蓋を開ける時のわくわくする気持ちをぜひ楽しんでください。

著者紹介

いづいさちこ

「くにたちの食卓 いづい」主宰。静岡県生まれ。オーガニックレストラン、懐石料理店、ベーカリー、料理教室のインストラクターなど、さまざまな場で働いた経験を生かし、2004年夏より料理教室を始める。季節の料理・お菓子のレッスンをメインに、キッズ教室や出張教室などを開催。カフェのメニュー開発、料理・お菓子の注文販売なども行う。3児の母。著書に「箱詰めもてなしレシピ」(誠文堂新光社刊)がある。http://www.kunitachinoshokutaku.com

商品名 箱詰めおやつの贈りもの

商品名(カナ) ハコヅメオヤツノオクリモノ

著者 いづいさちこ

判型 [ 縦 : 257mm ] [ 横 : 190mm ]

ページ数 112

お詫びと訂正

『箱詰めおやつの贈りもの』にて誤りがございました。
読者の皆様、ならびに関係各所の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。

p.24 料理名
誤)「関西風桜餅」

正)「関東風桜餅」

p.24 リード3行目
誤)餅米であんを包む関東風より、焼いた生地で包む関西風の方が手軽に作れます。

正)餅米であんを包む関西風より、焼いた生地で包む関東風の方が手軽に作れます。

p.25 下の文章
誤)焼き皮で巻く関西風なら、〜

正)焼き皮で巻く関東風なら、〜

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