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切ったら絵が出る ちいさなべこもち

下北半島のおばあちゃんに教わった素朴なおやつ 郷土の柄からかわいいアレンジまで

著者: 秋山 直美

定価(税込)1,540円

発売日2016年08月10日

ISBN978-4-416-61695-6

内容

「べこもち」は北海道と青森県・下北半島で受け継がれ、特に節句やお盆など、季節の行事で親しまれているおやつの名前。
その出来上がりの形から「べこ(牛)もち」や「くじらもち」として愛されてきました。
中でも特に下北半島のおばあちゃんたちが受け継いできた「べこもち」は切っても切っても同じ柄の出る、かわいいおもち。
うるち米ともち米を足して、挽いた粉から作ります。

 

この本はそんな「べこもち」をどこでも手に入る団子粉を使って作る書籍です。
“たばね”や“松”といった下北の伝統的な柄はもちろん、現代風にアレンジした柄まで、30柄以上のレシピを豊富な手順写真を用いて紹介しています。

著者紹介

秋山 直美(アキヤマ ナオミ)

経営ノウハウを学ぶため、大手料理教室を経て、リクルートに就職。飲食店への飛び込みメインの営業経験から、人は人によって動く事を身を持って学ぶ。2011年に23番地COOKを設立。

商品名 切ったら絵が出る ちいさなべこもち

商品名(カナ) キッタラエガデル チイサナベコモチ

著者名 秋山 直美

判型 B5変(縦257mm×横190mm)

ページ数 128

お詫びと訂正

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