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新刊

台湾スープ

ぜんぶ日本の食材でできる! おうちで味わう台湾気分

著者: 山脇 りこ

定価(税込)1,540円

発売日2020年10月12日

ISBN978-4-416-62055-7

日本の食材で作る台湾スープのレシピ集。おうちで台湾気分が味わえます。

内容

日本の食材で作る台湾スープのレシピ集

 

台湾料理にスープは欠かせません。
市場やレストランなどではご飯や粉ものと一緒に、必ずスープが用意されています。
台湾のスープは、鶏肉や豚肉のだしを使っているものが多く、滋味深い味わいが特徴です。

 

この本では、台湾各地を食べ歩き、市場を回り、台湾人のママたちに台湾家庭料理を習ってきた著者が、日本の食材でできる、台湾のスープレシピを紹介。

 

3ステップでできるかんたんスープから、まいにち食べたい食堂スープ、じっくり作る週末スープ、具だくさんの1品でまんぷくスープまで、台湾気分を味わえる、とっておきの62品を掲載しています。

 

台湾好きの人も、スープ好きの人も満足できる一冊です。

 

【山脇りこ先生からのメッセージ】
台湾スープの特徴は、しょっぱすぎない、辛すぎない、強すぎない、カドのない味。
水やお茶のようにするする入る。
ひとくち目はもの足りなくても、最後の一滴をのみ干すころには、
なにかよきものが、じわーっと身体に染みわたります。
この本では、そんな台湾スープをたっぷりご紹介します。
どれも日本の食材と調味料でできるように工夫しました。
台湾が大好きな人にも、いつか行きたい人にも、
ただただスープを愛する人にも、
家で作って食べて、束の間、台湾気分になってもらえたらうれしいです。
(はじめにより)

著者紹介

山脇 りこ(ヤマワキ リコ)

研究家。
1989年にはじめて台北を旅し、その後台湾に魅了され、台湾中で食べ歩き、市場を回り、台湾人のママたちに家庭料理を習うようになる。
著書『明日から、料理上手』(小学館)が台湾で翻訳出版されたのをきっかけに、台湾でも料理教室を開催し、日台の食をつなぐ仕事にも携わっている。
台湾愛がつまった初のガイドブック『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ)や『台湾オニギリ』(主婦の友社)も好評。
東京・代官山で料理教室「リコズキッチン」主宰。テレビ、ラジオ、雑誌などでも活躍中。
『昆布レシピ95』(JTBパブリッシング/グルマン世界料理本大賞2014グランプリ受賞)ほか、著書多数。

商品名 台湾スープ

商品名(カナ) タイワンスープ

著者 山脇 りこ

判型 A5

ページ数 112

1章 とりこになる口福5大スープ
スペアリブと大根のスープ
鶏肉とごま油、しょうがのスープ
豚肉のとろみスープ
モツのスープ
朝の豆乳スープ

2章 3ステップかんたんスープ
のりと卵のスープ
トマトと卵のスープ
シラスと豆腐、しょうがのスープ
手羽中と青梗菜(チンゲンサイ)のスープ
ほか

3章 まいにち食べたい食堂スープ
肉団子のスープ
干し柿のスープ
スーラータン
冬瓜とホタテのスープ
ほか

4章 じっくり作る週末スープ
とうもろこしとスペアリブ、バジルのスープ
パイナップルとかぶのスープ
丸鶏とにんにくのスープ
ほか

5章 1品でまんぷくスープ
汁ビーフン
鍋焼き意麺
まかない汁かけごはん
しょうがと鶏肉のなべ
ほか

おまけ デザートスープ
豆花~黒糖シロップ
白玉入りピーナッツスープ
ほか

お詫びと訂正

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