パリのクロッシェレース ドイリー

アンティークを知る、つくる、使う

著者: 福島 明子

定価(税込)1,980円

発売日2020年03月11日

ISBN978-4-416-51929-5

本場フランスのアンティークレースから、クロッシェで編めるドイリーを厳選し、その編み方を解説しました。

内容

パリやフランスのアンティークのレースはなかなか手に入りません。
でも、自作できたら素敵です。
そんなニーズに応えるために制作されたのがこの本です。

 

1)レースの中でも、比較的かんたんに作れるクロッシェレース のドイリーを紹介しています。
2)円形、楕円形、星形、細い糸、太い糸、十字、ロゼット、松かさの模様、立体バラを編みつけたもの・・全40点。
3)習作、秀作を含みます。なぜならアーカイブスだからです。
4)すべてのドイリーにJIS記号の編み図をつけています。全形図が主体、記号をたどればつくれます。
5)アンティークやレース、ドイリーにまつわる読み物、コラムも充実しています。
6)ドイリーってなんだろう、そんな疑問に答える歴史考察もあります。
7)ドイリーアーティストの話など、最新情報も紹介しています。

 

パリ在住著者の自叙伝的エッセイを巻頭に織り込んでの展開する本書は、「作る」だけでなく、パリ気分が味わえる内容になっています。

著者紹介

福島 明子(フクシマ アキコ)

1976年生まれ。名古屋で育つ。大学卒業後セレクトショップのバイヤー、老舗メゾンのマーチャンダイザーを経て2010年フランスに移住。
現在はパリ在住のコーディネーターとして活動、歴史あるフランスの職人技を日本へ紹介。
かたわらアンティークレースやグラス、銀製品をコレクションし、その使われ方も含めて日本に紹介している。
日本における主な活動は、パリの紙職人アントワネット・ポワソンの紹介、フランス伝統菓子の紹介、コレクションしているアンティークの紹介。
フランスでは日本のアートや伝統着物の展覧会をコーディネート。ほか、2019年にはアップリケ作家宮脇綾子の個展の企画も手がけた。

商品名 パリのクロッシェレース ドイリー

商品名(カナ) パリノクロッシェレース ドイリー

著者 福島 明子

判型 B5変(縦257mm×横190mm)

ページ数 128

◇La Rencontre 出会い
パリ 日々の暮らし/中世から始まったパリの歴史/私の住む街/宝探し/レースのこと

 

◇Les Napperons ドイリーとつくり方
ネット編み/スカラップ/モダン/ロゼット/矢車菊/バラの模様/幾何学模様/孔雀模様/パインコーン/四角形/星形/十角形/オーバル/六角形/八角形/その他

 

◇LES ANECDOTES
どう使おうかしら/モードとレース/ドイリーとレースペーパーの関係/おやつとドイリー/ドイリーの再生

 

お詫びと訂正

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