盆栽・伝統園芸植物の鑑賞知識

銘品、器、伝統と歴史、見方のルールを知る

編集: 盆栽・伝統園芸植物の鑑賞知識製作委員会 / 監修: 山口安久

定価(税込)4,400円

発売日2017年12月15日

ISBN978-4-416-51608-9

内容

そもそも「盆栽とは何か」「伝統園芸植物とは何か」から始まり、姿、佇まいや器との相性など、「どこをどう鑑賞すればよいか」「どう見れば<通>になれるか」「その植物が愛でられてきた伝統」「命名されたほどの名品の、その<銘>の由来」など、より深く鑑賞するための、また、周りにも伝えたくなる知識を美しい写真の数々とともにお伝えします。
銘「敷島」「日暮し」「むさしが丘」をはじめ、宮内庁所蔵の銘品の数々も収録。

著者紹介

盆栽・伝統園芸植物の鑑賞知識製作委員会(ボンサイ デントウエンゲイショクブツノカンショウチシキセイサクイインカイ)

竹森 良一(偶庵)「盆栽」担当松井 美子「伝統園芸植物」担当

山口 安久(ヤマグチ ヤスヒサ)

株式会社 樹芸(姫柿を育てる会・本部) 代表取締役。1967年から大宮盆栽村(現・埼玉県さいたま市北区)にある盆栽園と雑誌『自然と盆栽』で修業を積み、1971年には千葉県柏市に「柏芳園」を開く。その後、本邦初の庭園盆栽美術館「瑞祥園」の設立に参加、日本盆栽協同組合理事(8年)、浜名湖花博「園芸文化館」で伝統園芸植物展示制作など、伝統園芸文化の普及、発展に尽力。1983年から2017年まで、宮内庁(現・宮内省)所蔵の盆栽の手入れに携わっていた。

商品名 盆栽・伝統園芸植物の鑑賞知識

商品名(カナ) ボンサイデントウエンゲイショクブツノカンショウチシキ

編集 盆栽・伝統園芸植物の鑑賞知識製作委員会

監修 山口安久

判型 [ 縦 : 261mm ] [ 横 : 190mm ]

ページ数 256

お詫びと訂正

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