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近刊

世界で一番美しい 馬のいる風景

大地を駆ける奇跡の造形美

編著: 水口 博也

定価(税込)3,740円

発売日2026年11月05日

ISBN978-4-416-52589-0

世界および日本の勇壮で美しい馬のフォルムや生態をダイナミックな写真で紹介。

内容

ネイチャー・ミュージアム(世界で一番美しい図鑑)シリーズの中心的存在、ネイチャーカメラマンの水口博也氏が近年の自身のテーマでもある「馬」にフォーカスし、大地を駆け、佇む世界の馬の美しい姿の写真をまとめた一冊。水口氏は馬の撮影と、その生態や歴史の取材に国内だけでなく世界を旅している。8系統といわれる日本の在来馬はすべて撮影・取材、さらに海外のモンゴル馬、フランスのカマルグ馬、オランダのフリージアン馬、スペインのアンダルシア馬、アメリカのムスタングなども現地で撮影・取材するとともに、研究者との交流も重ねている。

 

ウマが家畜化されたのは約4000年以上前。以来、18世紀に蒸気機関車が登場するまで長きにわたって、陸上では最も速く効率的な移動・運搬手段として人類の歴史に深く関わってきた。アレキサンドロス大王の帝国やモンゴル帝国の拡大にも、馬の存在が不可欠だった。その後、軍用だけでなく、乗馬や運搬、愛玩を目的にさまざまな品種が生み出されてきた。馬がたどってきた道は、人間の欲望の軌跡でもある。本書では、世界および日本各地の、ときに野生のなかで自由に生きる多様な馬たちの姿を、美しい写真とともに、その生態や文化、歴史を専門家の寄稿とともに紹介する。

著者紹介

水口 博也(ミナクチ ヒロヤ)

1953年生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて自然科学系の書籍の編集に従事。1984年フリーランスとして独立。以来、世界中の動物や自然を取材して数々の写真集を発表。1991年『オルカ アゲイン』(風樹社)で講談社出版文化賞写真賞受賞。著書に『世界で一番美しい シャチ図鑑』『世界で一番美しい クジラ&イルカ図鑑』『世界で一番美しい ペンギン図鑑』『ペンギンごよみ365日』『シャチ生態ビジュアル百科』『クジラ&イルカ生態ビジュアル図鑑』『イルカ生態ビジュアル百科』(いずれも誠文堂新光社)など多数。

商品名 世界で一番美しい 馬のいる風景

商品名(カナ) セカイデイチバンウツクシイ ウマノイルフウケイ

判型 AB

ページ数 160

お詫びと訂正

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