Book

料理

新刊

おもてなしは一品豪華主義でいい

やりくり上手なフランス流は自慢のひと皿+かんたん2皿の3皿で

著者: サルボ恭子

定価(税込)1,650円

発売日2019年11月11日

ISBN978-4-416-71929-9

合理的でおしゃれなフランス流のおもてなし。

内容

平日を忙しく働く人にとって、週末は親しい友人や家族、夫婦でゆっくりと過ごしたいもの。
外食も増えがちな平日に対し、週末こそ家のご飯でゆっくり過ごし、月曜にそなえるというのが働く大人の理想です。

 

とはいえ、人を呼ぶとなると部屋を掃除したりと、料理だけに時間をかけてはいられません。

 

そこで、フランス人の夫を持ち、フランス流のおもてなしを熟知するサルボ流のポイントは、ふだんの料理に、素材の組み合わせを工夫したり、果物やスパイスを加えるといった、少しの驚きをプラスすること。
それこそが、フランス人らしい「合理的で」「気の利いた」おもてなしです!

 

作るのは3品。1品だけは少しだけ頑張りますが、あとは2品はマリネやスープといった簡単なオードブルがあれば十分。
頑張るといっても、全行程で「焼くだけ」「煮るだけ」と調理道具1つでできるという手軽なものばかりです。

 

ちょっとしたコツを知るだけでできる、“褒められレシピ”が満載の、20コース約70レシピです。

著者紹介

サルボ恭子(サルボキョウコ)

1971年生まれ。料理家の叔母に師事した後渡仏。
ル・コルドンブルー・パリ、リッツ等の料理学校を経て「オテル・ド・クリヨン」調理場へ。
当時2つ星のメインダイニングとパティスリーに勤務。
都内でフランス人の夫、子ども2人と暮らす。
近著に『作りおきオードヴル』(朝日新聞出版)、『サルボ恭子のスープ』(東京書籍)、『夜9時からの 飲める ちょいメシ』(家の光協会)等がある。

商品名 おもてなしは一品豪華主義でいい

商品名(カナ) オモテナシハイッピンゴウカシュギデイイ

著者 サルボ恭子

判型 B5変形(縦257mm×横188mm)

ページ数 128

■目次抜粋
◇PART1 オーブンで焼くだけ1品+サブ料理2品
スパイシーローストポーク
じゃがいものナッツあえ
マンゴーとサラミソースのレタスサラダ

 

サーモングリル ブルーベリータイムソース
ブロッコリーグリル クミン風味
にんじんとぶどうのサラダ
など

 

◇PART2 鍋で煮るだけ1品+サブ料理2品
鶏肉と野菜のクリーム煮
ケールとグレープフルーツのマスタードドレッシング
パプリカとオリーブのトマトマリネ
など

 

◇PART3 フライパンで焼くだけ1品+サブ料理2品
豚フィレ肉ソテー りんごと玉ねぎの白ワインソース
豆とセロリの明太子マリネ
カマンベールとくるみ、クレソンのハニービネガーソース
など

 

◇PART4 ひとつの生地だけで作る1品+サブ料理2品
ベーコンとブルーチーズのキッシュ
きのことズッキーニのバルサミコ酢あえ
フルーツパフェ
など

 

◇PART 5 あえるだけ、混ぜるだけのオードブル3品
まぐろのカルパッチョ
モッツァレラとカラフルトマトのオレンジマリネ
きゅうりと梨のアボカドサラダ
など

 

◇エスニックフレンチ
レバノン風なすの冷製
2つのフムス
など

 

◇自慢のデザート
ビッグプリン
バイオレットケーキ
など

 

◇コラム
おいしいチーズがあれば
タルティーヌ タルティーヌ! タルティーヌ!!
大きなグラタンを焼こう
など

お詫びと訂正

Book

料理