商品名 銀座 小十の椀と造り 八〇品
商品名(カナ) ギンザコジュウノワントツクリハチジュッピン
著者名 奥田 透
判型 B5
ページ数 208
お椀に求める完璧なかたち。美味しさを伝える庖丁の入れ方。銀座小十奥田透の「椀」と「造り」80品を掲載
内容
日本料理を通して日本の節供、四季の食材などを紹介し深く掘り下げてきた、東京「銀座 小十」主人の奥田透さん。日本料理への愛情と知識、季節感に裏打ちされた奥田さんのエスプリとインスピレーションから繰り出される料理は、日々、進化し続けています。
前作『先付・付き出し101品』では、料理人にとって一番の悩みの種である、献立の幕開けとなる「先付」や「付き出し」を網羅。一瞬で食べ手を魅了する斬新さが大きな反響を呼びました。
第2弾となる今回は、日本料理の‟華“と称される「お椀」と「お造り」を紹介。「お椀」では、要となる各種だしのとり方、季節感あふれる椀種(季節の素材選び、各種真丈、添え物など)のつくり方を解説。また、これまでのありきたりの刺身盛り合わせとはまったく異なる、意表をつく趣向で提供する、美しくおいしい「お造り」を紹介。魚介の切り方、盛り方、あしらい、器づかいまで、お造りの可能性に迫ります。
著者紹介
奥田 透(オクダ トオル)
1969年静岡市生まれ。29歳で地元・静岡に「春夏秋冬 花見小路」を開く。2003年に東京・銀座に移り「銀座 小十」をオープン。2011年に銀座五丁目並木通りに「銀座 奥田」をプロデュース。2012年同ビルに「銀座 小十」を移転する。以降、パリ、ニューヨークなど海外においても、本物の日本料理を提供するという挑戦を始める。2025年度 厚生労働省「現代の名工」受賞。著書に『日本料理は、なぜ世界から絶賛されるのか』(ポプラ社)、『焼く』(柴田書店)、『銀座小十の料理歳時記十二ヵ月』『銀座 小十の先付・付き出し一〇一品』『和の美 食の美 温故知新 未来を創る和食料理人』(誠文堂新光社)他。
商品名 銀座 小十の椀と造り 八〇品
商品名(カナ) ギンザコジュウノワントツクリハチジュッピン
著者名 奥田 透
判型 B5
ページ数 208
お詫びと訂正
関連情報