Book

料理
Facebookでシェア xでシェア Lineに送る メールで送る

フランス人が好きな3種の軽い煮込み。

著者: 上田 淳子

定価(税込)1,650円

発売日2017年09月08日

ISBN978-4-416-61790-8

内容

日々忙しいフランス人は、短時間で食事を用意するために、「素材を焼きつけて軽く煮る」という調理法をよく使います。
フランスの「ソテー」というと、実はこの調理法を言い、日本で言うソテーとは全く異なるもの。

この「軽い煮込み」は、蓋付きのフライパンか鍋ひとつで作れること、そして、タンパク質と野菜を同時に食べられるのが大きな魅力です。
また、これまで多かった「時間をかけてコトコト煮込む」のではなく、「さっと煮る」ので煮る時間は10分程度で作れ、素材を焼き付けて一旦取り出し、ソースに戻して仕上げることで、肉や魚はふっくらと仕上がります。

本書では1つの調理法によって、「ソテー」「フリカッセ(肉や魚をクリームでさっと煮る)」「スープ」への展開を提案。
忙しい日々の料理作りの味方になるだけでなく、フランス仕込みの著者が提案するメニューは週末のもてなしや特別な日にも最適の一皿です。

著者紹介

上田 淳子(ウエダ ジュンコ)

料理研究家。神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルやレストラン、ベッカライ、フランスでは星付きレストラン、シャルキュトリーなどで料理修業を積む。帰国後、シェフパティシエを経て料理研究家として独立。
自宅で料理、お菓子、ワイン教室を主宰し、雑誌やテレビ、フランスのワイン産地ロワール地方での日本の食文化の紹介、子どもの食育についての活動なども行う。近著に『から揚げは、「余熱で火を通す」が正解! 』(文化出版局)、『帰りが遅くてもかんたん仕込みですぐごはん 』(世界文化社)など。

ここだけの話

商品名 フランス人が好きな3種の軽い煮込み。

商品名(カナ) フランスジンガスキナサンシュノカルイニコミ

著者名 上田 淳子

判型 B5変(縦257mm×横188mm)

ページ数 128

■肉の軽い煮込み
豚肩ロースとキャベツのビネガー煮/豚フィレとりんごのクリーム煮/手羽元とプチオニオンの白ワイン煮/鶏肉のパロワーズ/ささ身とレタスのレモンクリーム煮/鶏もも肉の煮込み かぶのソース/ラムのナヴァラン/ビーフストロガノフ/パセリ風味の肉だんごと卵のトマト煮込み/鶏レバーの赤ワイン煮…ほか

■魚介の軽い煮込み
鮭のフリカッセ/さんまの赤ワイン煮/かきとねぎのフリカッセ/いかのファルシ/ムール貝とクレソンのクリームソース/さばのオニオンマスタードビネガー煮/ほたて貝柱とゆり根のフリカッセ/かじきのトマトケッパーソース/ぶりの軽い煮込み ジンジャーバルサミコ風味/白身魚のベーコン巻き 南仏風…ほか

■野菜の軽い煮込み
カリフラワーとかにのフリカッセ/きのこと鶏胸肉のクリーム煮/レタスのファルシ/グリンピースと肉だんごのブイヨン煮/かぼちゃと豚肉、ひよこ豆のサブジ風/夏野菜の重ねオリーブオイル煮/ねぎとマッシュルームのギリシャ風ワイン煮/パイナップルとドライフルーツの白ワイン煮…ほか

■スープ
ブイヤベース/ボルシチ/レンズ豆とベーコンのスープ/グーラッシュ/じゃがいもとたら、ねぎのスープ

■週末のゆっくりごはん
カマンベールフォンデュ/チーズとナッツのガレット/いちじくとブルーチーズの生ハム添え/モッツァレラチーズとドライトマト、オリーブのカクテル/ムスリーヌ・ショコラ/いちごゼリー/レモンカスタード/アイスクリームのはちみつナッツがけ

お詫びと訂正

『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』に誤りがありました。

 

●P42牛肉のクスクスの、レシピに誤りがありました。正しくは下記になります。

 

作り方
× 耐熱皿にクスクス粉半分を入れ、クスクス粉半分と同量の熱湯〜
◎ 耐熱皿にクスクス粉を入れ、クスクス粉と同量の熱湯〜

 

読者の皆さま、ならびに関係各所の皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。

Book

料理
Facebookでシェア xでシェア Lineに送る メールで送る

関連情報