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新刊

しみじみパスタ帖

作りやすくて食べ飽きない

著者: カワウソ(萬田康文と大沼ショージ)

定価(税込)1,870円

発売日2022年09月12日

ISBN978-4-416-52233-2

料理家ではなく、主夫として作り続けてきた、手軽かつ味わい深いパスタのレシピ57種を季節ごとに紹介。

内容

パスタが得意料理になるレシピとアイデアが満載!

 

写真家ふたりによるユニット「カワウソ」の『酒肴ごよみ365日』に続くレシピ本第2弾。今回は萬田康文が得意とするパスタを作り、大沼ショージが撮影に専念。料理家ではなく、主夫として日々作り続けてきた、手軽かつ味わい深い“地味で滋味な”パスタのレシピ57種を季節ごとに紹介します。その中には、「麺と塩はきちんと計る」「キャベツはパスタと同じ鍋でゆでて」「アンチョビは1人分=1フィレ目安に」「パルミジャーノはイタリアの醤油です」といった、おいしく作るためのティップスが散りばめられ、作るたびに料理の腕が上がり、自分の味になっていく実感が得られるはずです。ごはんにもつまみにもなる、日常的に作りたくなるパスタのレシピとアイデアが詰まった一冊。

著者紹介

カワウソ(萬田康文と大沼ショージ)(カワウソ マンダヤスフミトオオヌマショージ)

カワウソ:東京は駒形、懐かしい空気が流れる隅田川沿いのビルの一室にて、2010年より写真家の萬田康文と大沼ショージが共同で運営する写真事務所兼アトリエギャラリー。著書に『酒肴ごよみ365日』(誠文堂新光社)、『45シュー』(カワウソ)あり。

萬田 康文(マンダ ヤスフミ)

1975年、奈良県生まれ。東京綜合写真専門学校を卒業後、フリーランスとなり、食・アウトドア関連の雑誌・書籍など多方面で活躍。雑誌『イタリア好き』(ピー・エス・エス・ジー)では創刊より撮影を担当した。海川を愛する釣り人であり、料理好きであり、カワウソの不定期イベントでは調理担当として腕をふるう。

大沼 ショージ

1970年、神奈川県生まれ。独学で写真を学びフリーランスカメラマンになる。暮らしまわりの雑誌・書籍、映像作品を手掛ける。公私にわたり旅時間が多く、人の縁に導かれ日本各地のドメスティックな文化を楽しむ。

ここだけの話

美しい写真を印刷で表現するプロのやりとり

この本は料理を萬田康文さんが、撮影を大沼ショージさんが担当しています。

 

萬田さんが作るパスタはおいしく、そのおいしさを美しく表現しているのが大沼さんの写真です。随所に出てくる食材や調理中の写真も、なんともいい雰囲気。それが大沼さんの技です。

 

 

ただ、紙に印刷して本にするとなると、なかなか難しい写真ではあります。

 

印刷所泣かせ、というやつです。

 

でも、その独特なニュアンスあってこそのカワウソの本ですから、印刷がとても大事!

というわけで、大日本印刷のプリンティングディレクター・山内明さんに、大沼さんからどのように表現したいかをお伝えいただきました。デザイナーの山野英之さんも一緒です。

 

大沼さんと山野さんが写真に対する希望を1点ずつ説明すると、山内さんが色校に書き込んでいきます。時には山内さんからの提案があったり、途中からは阿吽の呼吸のようにめざすべき方向性が通じ合っている様子

 

色のバランスを取りながら、何を引いて、何を足すか、そのやりとりがとても刺激になりました。改めて印刷っておもしろいです。

 

さて、仕上がりはいかに?

 

書店などで『しみじみパスタ帖』を手にとって見てみてくださいね。

商品名 しみじみパスタ帖

商品名(カナ) シミジミパスタチョウ

著者名 カワウソ(萬田康文と大沼ショージ)

判型 A5変形(縦225mm×横150mm)

ページ数 160

四季別に57種のパスタを紹介
春:キャベツのパスタ、アンチョビのパスタ、パルミジャーノのパスタ、パンチェッタのパスタ、じゃがいものパスタ、アサリのパスタ、鯛のラグーソースのパスタなど
夏:ミニトマトのパスタ、ズッキーニのパスタ、シラスのパスタ、サルシッチャのパスタ、そら豆のパスタ、ラタトゥイユのパスタなど
秋:ゴルゴンゾーラの焼き芋ニョッキ、サンマのパスタ、マイタケのパスタ、柚子ごしょうのパスタ、カラスミのパスタ、サバ缶のパスタなど
冬:カブのパスタ、牡蠣のパスタ、バターのパスタ、豚バララグーソースのパスタ、タラコのパスタ、ミートソースのパスタ、菜の花のパスタ、レモンのパスタなど

お詫びと訂正

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