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レストラン・パティシエールの働き方

「好き」を仕事にする&つづけていく!

著者: 中村樹里子

定価(税込)1,980円

発売日2016年01月08日

ISBN978-4-416-51634-8

内容

「お菓子屋さんになる」という夢をかなえる舞台は、パティスリー(菓子店)のほかに、レストランがある。

本書の主役、中村樹里子は「レストランのパティシエール」、すなわちレストランでデザートを専門に担当するプロ。
多くの女の子が一度はあこがれる職業「お菓子屋さん」の、いわば新しい1ジャンルだ。
(ちなみに、「パティシエ」とは菓子作りの専門職のこと。「パティシエール」とはその女性形。)

小さい頃から大好きだった菓子作りを仕事にし、現在では東京のレストランシーンで注目を集めるパティシエールとなった中村。
彼女が日本とフランスで重ねてきた修業と、レストランで働く現在の日常をリアルに&楽しくつづり、華麗かつ地道な「デザートの仕事」の一端を見せる???修業時代の悩みは? その解決方法は? ターニングポイントは? そしてシェフパティシエとなった現在、デザート作りで何をいちばん大切にしているか? パティスリーとレストランの違いは? 日々、何につまずき、何に喜びを感じているか? これからのキャリアは? ???若き現役パティシエールの「リアルな声と想い」をていねいに伝える。

また、パリで訪れるべきパティスリー、食べるべきケーキ、現在の中村が作るデザートのレシピなど、使える情報、見て楽しいビジュアルもたっぷりと掲載。パティシエールをめざす人、お菓子が好きな人、好きなことを仕事にしたい人すべてに贈る「女性菓子職人」のドキュメンタリー。

著者紹介

中村 樹里子(ナカムラ キリコ)

東京・白金「TIRPSE(ティルプス)」シェフパティシエ。1980年生まれ。大阪府出身。専門学校卒業後、「ヒロコーヒー ケーキ工房」などで経験を重ねる。2007年「ケモンテベロ」立ち上げに参加、副シェフを務めたのち渡仏。ボーヌのパティスリーを経てパリの1つ星レストラン「エレーヌ ダローズ」に勤務、「レストランのパティシエール」として経験を積む。その後、新レストラン「ランスタン・ドール」でシェフパティシエに就き、ミシュラン1つ星獲得。2013年帰国、「TIRPSE」オープンよりパティシエールとして参加。

商品名 レストラン・パティシエールの働き方

商品名(カナ) レストラン パティシエールノハタラキカタ

著者 中村樹里子

判型 46

ページ数 256

お詫びと訂正

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