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新刊

和えもの 春夏秋冬

旬だからこそ手をかけないおいしさがある

著者: ワタナベ マキ

定価(税込)1,650円

発売日2021年09月09日

ISBN978-4-416-52181-6

人気料理家が春夏秋冬で作る和え物レシピ70品。

内容

春夏秋冬の訪れとともに、店頭に並びはじめる旬の食材。
春は新玉ネギや新じゃが、グリーンピースやタケノコ、夏はトマトやキュウリ、ナス、トウモロコシ、秋はキノコ類やサツマイモや里芋などのイモ類、そして冬には大根や白菜、ゆり根やホウレン草…。

 

旬の食材を無理なく活用した料理は、凝った調理や味付けに頼らなくても、十分においしいもの。

「和えもの」は、そんな旬素材を取り入れる調理法として最適です。

 

本書では、マキさんが毎年シーズンごとに、必ず作る和え物を約70品紹介。
新じゃがと空豆、ウドとグレープフルーツ、洋ナシと生ハム、里芋とゴルゴンゾーラ、揚げぶりと金柑…などなど、マキさんならではの、組み合わせの妙が楽しめるレシピが満載です。

 

主菜としてはもちろん、副菜として献立にもう一品!というときにも、そして酒のつまみにも…。
家で過ごすことが増えた今だからこそ、季節の移り変わりを食卓に!
春夏秋冬の定番にしてもらいたい、シンプルで食卓映えするレシピは忙しい生活の一助にもぴったりな一冊です。

著者紹介

ワタナベ マキ

料理家。季節を感じさせる作りやすいレシピに定評があり、雑誌や広告等で活躍。
元グラフィックデザイナーならではの色彩豊かでデザイン性の高い盛り付け、スタイリングに加え、ファッションや暮らしなどのライフスタイルにもファンが多い。
近著に『旬菜ごよみ365日』『ワタナベマキ×玉ねぎ=だし・うまみ』『グラタン・ドリア』(いずれも誠文堂新光社)、『鉄分ごはん』『冷凍保存ですぐできる 絶品おかず』(ともに家の光協会)、『蒸しレシピ』(学研プラス)など多数。

ここだけの話

本書に紹介しきれなかった、イチオシ和えものレシピ

著者のワタナベマキさんとは個人的にも長きにわたりお世話になっており、マキさんの好みもなんとなく理解しているつもりです。

 

マキさんが特に多様する調味料に、黒酢があるのですが、黒酢を使った和えもので、私も自分でしょっちゅう作る和えものがあるんです。

今回は、季節の食材を使った和えものを紹介する本ということで紹介できなかったので、ここだけの話、紹介してしまいます。

 

 

パクチーとピータンを使った和えものです。

 

ピータンをざっくり刻んで、黒酢とナンプラーとゴマ油を適当に合わせてドレッシングに。

そこに刻んだパクチーをさっくり合わせるだけ。

 

 

また、今回の「和えもの春夏秋冬」でも紹介している「鹿児島の黒酢」は、まろやかな酸味で旨みがしっかりあり本当においしい

料理家さんおすすめというと、デパートだとかいい店にしかない、高価なものと思われがちですが、このお酢は割と色々なスーパーで目にすることができます(うちの近所ではピーコックにありました)。

 

 

マキさんは、調味料は手に入りやすいものである点が大事、と言います。

マキさんが紹介する調味料は意外に近所のスーパーにもあるものも多いので、気になったものがあったらご近所の店を注意して探してみても楽しいと思います。

 

 

ちなみに、上のパクチーとピータンの和えもののレシピは、当社のマキさんの著書「たまご×ワタナベマキ=ソース」で紹介しています。

よかったらこちらもぜひご覧になってみてください。

 

写真は私の今回の新刊掲載のレシピのうちイチオシの「菜の花と新わかめの梅和え」。

そして「パクチーとピータンの和えもの」。(写真 新居明子)

商品名 和えもの 春夏秋冬

商品名(カナ) アエモノ シュンカシュウトウ

著者名 ワタナベ マキ

判型 B5変(縦257mm×横188mm)

ページ数 128

美味しい和えものを作るために
春の和えもの
夏の和えもの
秋の和えもの
冬の和えもの
季節の白和え
季節の和えご飯
和えものにおすすめの調味料

お詫びと訂正

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